自閉症児といっしょにキャンプに行こう!《持ち物編》

出典:pixabay

 

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自閉症児といっしょにキャンプに行こう!

自閉症児といっしょにキャンプに行こう!《導入編》

自閉症児といっしょにキャンプに行こう!《お試しキャンプ編①》

自閉症児といっしょにキャンプに行こう!《お試しキャンプ編②》

自閉症児といっしょにキャンプに行こう!《お試しキャンプ編③》

自閉症児といっしょにキャンプに行こう!《予約編》

の続きとなります。

一般的なキャンプの必需品については、いろんなサイトで確認することができるので割愛しますね✋

 

ここからは、

多動の自閉っ子と一緒にキャンプに行く際に、

あればいいな、とか、便利だったな、と思ったアイテムをご紹介しますね👍

 

まずは前回までのブログで書きましたが、

前提としてAC電源のあるサイトをぜひ予約してくださいね(‘ω’)ノ

 

AC電源があると、

夜、小腹が空いたときのカップラーメン、コーヒー用にはこれ。

 

電気ケトル

Amazon.co.jpより転載

 

 

があると手軽で便利。

ま、ちょいとキャンプ感薄まりますが(;’∀’)

それから、暗くなってからの明かりも、ランタンよりも広範囲を明るく照らしてくれる

屋外用の照明

屋外照明

Amazon.co.jpより転載

暗くなっても子供の様子がよくわかるので安心です。

延長コード類もお忘れなく。

屋外対応のものがあればなおヨシ。

そして、夜、テント内の天井にぶら下げるならこれ

LEDランタン

ランタン

Amazon.co.jpより転載

ガス式のものはマントルの扱いが面倒だし、多動の子供がいるとぶつかって消えてしまうことも。

また、テント内でも携帯ゲームをやるであろうことが予想されるため、なるべく明るいランタンを選ぶことをおすすめします✋

 

この際、テントにぶらさげられるようにS字フック等をお忘れなく。

 

ちなみに、AC電源があるサイトでも、手回し式発電の

携帯ラジオ

携帯ラジオ

Amazon.co.jpより転載

があると安心ですよ。

スマホやゲーム機の充電ができるほか、懐中電灯にもなります。

夜、管理棟にトイレに行く際は真っ暗で、懐中電灯が必要なサイトもありますので。

手回し式の携帯ラジオは数千円で買えるので、防災用に1つ持っていてもいいかと思います。

手回し発電、ちょっと理科の実験っぽいので、子供が喜んでやってくれる場合もあります👍

 

炭火焼き回避する際の必需品といえば、

カセットコンロ

カセットコンロ

Amazon.co.jpより転載

 

アウトドア仕様のものだとテンションあがります!

家庭用のカセットガスも使えるタイプのものもありますよ♪

 

卓上ホットプレート

ホットプレート

Amazon.co.jpより転載

画像のプレートは折り畳み式なので持ち歩きにも便利です🎵

アラジンやブルーノなど、お洒落なタイプのものを選ぶとキャンプっぽさが増しますね。

 

それから、テーブル&椅子セットですが、

食事をとるとき用のもの以外にこういうタイプの

 

アウトドアチェア

Amazon.co.jpより転載

子供の人数分あるといいですよ!
車の中でじっとしているのも飽きた、というときに、こういうくつろげるタイプの椅子があると、ここで大人しくゲームや本、漫画を読んで待っていてくれます👍

 

もしも、予約したサイトに木などがあり、

取り付けられるようであればぜひ持参してほしいのがこちら

 

ハンモック

ハンモック

Amazon.co.jpより転載

これは結構時間稼ぎになりますよ。笑

画像のハンモックは自立式なので、周りに木やポールのないサイトでもOKですね。

 

あと、キャンプ気分が満喫できる&意外と実用性が高くておすすめなのがこちら

 

ラジオフライヤーのキャリア

かさばるんで、車のトランクがパツパツになるですけどね。

でもでもっ

これは持参するだけでテンション爆上がり

 

これに子供を乗せてキャンプ場をあちこち連れて回って大喜びされましたが、それだけじゃないんです。

食器洗いのために炊事場に行く際に荷物を載せて子供に運ばせたり、

調理のときのテーブルがわり(荷物置き)にしたり、

結構いろいろな用途で大活躍してくれるんです。

ラジオフライヤーにはかなりお世話になりました。

ただ、車を買い換えたらもう、トランクに入らなくなってしまいましたが。

 

そしてキャリーといえばこちら

 

ホイール式クーラーBOX

クーラーボックス

Amazon.co.jpより転載

クーラーBOXは食材と飲み物、飲み物用の氷など、結構入れるものがたくさんあったので、我が家は食材は大容量入る箱型、飲み物はコールマンのホイールクーラー、と、クーラーBOXは2つ持参していました。

キンキンに冷えたビールを飲みたいので、キャンプ場に着いたらクーラーBOXに氷と水を入れるんですが、ホイール式だと子供も楽々運べるので、お手伝いしてもらえますよ!

画像のクーラーBOXはめっちゃ可愛いですが、お値段も相当はります😂

 

それから、ご飯。

慣れてきたら米から炊くのも美味ですが、

最初は他の料理の準備で手一杯になるので、

レトルトご飯パック

をお忘れなく✋

子供が多動だととにかく、大人手1人は子供の世話で手が取られてしまうので、料理はなるべく簡略化した方が吉です。

また、偏食や場所見知りでご飯を食べてくれなかった時用に、カップラーメンやお菓子など、

「これなら絶対食べる」という食品を、もしもの時のために持参することをお忘れなく。

 

あとは、アウトドアとなると食器をそんなにたくさんは持参しないと思うんですが、

うちの子は味が混ざるの嫌いで、結構お皿を何枚も使うんですよね。

こういうIKEAの軽いプラ食器をたくさんめに(特にお皿)を持っていくか、紙皿を予備に持っていくと安心です。

食べるときというよりは、結構キャンプの調理をしている時点で、お皿が必要になることが多かったんですよね。

(特に炭火焼きのときに、一旦焼けたものを載せる皿など)

こだわりの食器(スノーピークのステンレス食器とか)を持参してキズモノにされると悲しいので。

その点IKEAのプラ食器は扱いがラクですね。

 

それから最後に月並みですが

 

レジャーシート

レジャーシート

それもモフモフのやつ。

テントを立てるのに思いの外時間がかかったけど、車の中にいるのももう限界、みたいなときに、ゴロゴロできるスペースがあると安心です!

それと、テントの前室の部分もレジャーシートを敷いておくと、物置がわりになって便利でした。

・・・と、

今思いつく限りはこんなところですが

また何か思い出したら加筆しますね(‘ω’)ノ

 

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