障害児は我が子だけ!完全アウェイの幼稚園

出典:pixabay

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

気がつけば、自閉症の長男・太郎が中学生でいられるのもあと2か月ほど。

4月になれば、また新しいフィールドへ足を踏み入れることになるのです。

自閉症児は変化が苦手

という子は多いのではないでしょうか?

うちの太郎はそうです。変化が苦手です✋

 

そのため

幼稚園から小学校、小学校から中学校へ変わるタイミングは、かなり荒れました。

中学から高校へ変わる、今回もまた荒れるのかな?と思わなくもないのですが、おそらく大丈夫✋

というのも、今一緒に学んでいるほとんどの子たちがそのまま高等部へ上がることになるからです。

環境は変わっても、顔見知りの子たちがたくさんいるので、きっとすぐに慣れるのかな?と。

 

それはそうと、環境の変化が苦手というのは、子供に限った話じゃありません。

親である私も、多少なりとも緊張するものです(;’∀’)

 

幼少期は特に多動・他害が酷い子供だったので、新しい環境に移るたびに「我が子は受け入れてもらえるのだろうか」と心配になったものです。

それでも小学校、中学校は特別支援教育を行っているコミュニティだったので、他の子供たちも何かしら問題を抱えていたし、親御さんたちも同じような悩みを抱えている人が多く。

 

太郎が迷惑行為をした際も

「気にしないで!お互い様だよ」

と優しい言葉をかけられ、号泣したことが幾度となくありました。・゚・(ノД`)・゚・。

本当はお互い様なんかじゃないんですけどね(‘A`)

 

太郎の学校には迷惑をかけるどころか、みんなの模範となり、クラスをけん引していくタイプのお子さんもたくさんいて。

そこいくとうちの太郎は多動だし独り言は多いし、お友達の私物を壊したり手に噛みついたりしたこともあった。

そういう事に理解ある親御さんと、フォローしてくださる先生方がいたからこそ、私たち親子はこれまでやってこられたと思っています。

 

そこいくと

やっぱり、最も緊張したことといえば

完全アウェイの幼稚園への入園

でしたね。

 

重度知的障害ありの自閉症の息子がいる我が家。

なんとなく

特別支援学校・特別支援学級=ホーム
普通級=アウェイ

っていう感じ。

あくまでも私の体感ですけどね。

 

で、基本、

幼稚園って義務教育じゃないですよね?

 

幼稚園にいる子供全員が障害児=特別支援学校や、幼稚園のなかに障害児のみのクラスがある=特別支援学級という、そういう幼稚園は一部を除いてほぼ無いですよね。

モンテッソーリとかキリスト教系の幼稚園で、障害児の受け入れをしてくれるところがあるにはあるけども、どこも基本は定型発達の子供向け。

 

療育園は特別支援学校にあたる存在なのかもしれませんが、私たち親子が当時住んでいた場所に療育園はありませんでした。

そこで仕方なく、障害児を受け入れてくれる幼稚園を探し、なんとか入園することができたのですが・・・。

太郎が入園することになった幼稚園は、園長先生が障害に理解のある方だったため、たくさんの障害児がその幼稚園に通っていました。

 

しかし、

太郎のクラスには、障害児は太郎1人だけ。

 

つまり、

太郎以外は全員が定型発達😳

 

いやまあ、幼稚園ってそんなものというか、それが当たり前なんでしょうけれども、なんか

アウェイ感ハンパない😂

 

ここには「お互い様」っていう概念は皆無(‘A`)

 

圧倒的に、一方的に、太郎がみんなに迷惑をかけてしまうことは間違いない。

そう考えるにつけ、とても憂鬱な気持ちになったものです。

きっと入園した後、あまりにも我が子と他の子が違いすぎて、私はどのママとも仲良くなれないんだろうな。

いつだってお客さんみたいな居心地の悪い思いをして、3年間過ごすことになるんだろうな。

そう思っていました。

 

けど。

共感はしてもらえないかもしれないけど、理解してもらうことはできるかもしれない。

 

そう思って、担任の先生に事前にお願いしたのです。

入園式直後の保護者会で、私に挨拶をさせてほしい、と。

 

そして私は保護者会で、こんなふうに話をしました。

太郎が自閉症であること。

言葉が喋れず、いまだオムツも外れていないこと。

多動で、先生の言う事を理解できず、みんなと同じ事ができないかもしれないこと。

もしも太郎が先生の見ていない所でお友達に対して迷惑な行為を行ってしまった場合は、遠慮なく担任の先生に申し出てほしい。

これは困る、ということがあれば、躊躇せずに言ってほしい。

太郎が少しでもみんなと同じことができるようになるために、幼稚園は週に1回休み、療育に通うことにしている。

たくさん迷惑をかけてしまうことになるかもしれないけど、どうか私たち親子をよろしくお願いします。

 

そして、私がこの話をした後、最後にクラス役員決めをすることになったのですが、最初に1人がサッと手を挙げてくれたものの、なかなか最後の1人が決まらなかったので、勇気を出して私は手を挙げました✋

 

こんな私でも、園のために、みんなのために役にたてるのであれば。

施されたら施し返す。

恩返しだよっ

・・・ということで、太郎が幼稚園に入園し、私は年少さんのクラスで1年間、クラス役員をやりました✋

これが結果、すごくよかったんですよね✨

 

予想どおり、入園後の太郎はたびたびみんなに迷惑をかけることになったわけですが😅

クラス役員を引き受けたことで、クラスのママ全員と顔見知りになることができて、太郎のことを皆にたくさん話す機会もできて、

結果、周りのママたちにあたたかく見守れて、太郎はみんなに可愛がってもらったし、お友達にも優しくしてもらえました(*´ω`)

 

子供に障害があると、つい受け身になってしまいがちだし、施してもらうことばかり考えてしまいますが、それじゃダメなんじゃないかな?と私は思います。

 

施されたら施し返す。

大和田常務、いいこと言うな’`,、(‘∀`) ‘`,、

私も、太郎に手がかからなくなった暁には、もっともっと、世間に対して施し返すことができる人間になりたいです。

 

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障害児は我が子だけ!完全アウェイの幼稚園” に対して25件のコメントがあります。

  1. 稲倉サナ より:

    >不思議な国のアリスさん
    私が子供の状況を皆に説明したのは、太郎本人が通う幼稚園だったからです。
    もしそれが自分の職場だったら・・・言わなかったかもしれません。
    実際、私の友人・知人のなかには、障害児を育てている事を知らない人もたくさんいます。
    隠しているというわけでもないけど、話す必要性を感じないということと、話して同情されたくないという気持ちが一番大きかったです。
    子供に障害があるということがわかった時に、自分の世界が180度変わったような気がしましたね。いろんな意味で。
    職場でお子さんのことを説明しなかったことは、誰もが葛藤するポイントだと思いますよ。

  2. コメント失礼します。
    サナさんは、きっと太郎くんの発達障害を、真正面からしっかり受け止める事ができていたのだと思います。
    私事ですが、職場復帰の際、
    我が子の発達障害について、
    どうしても詳細を話す事ができませんでした。
    復帰後、障害偽装疑惑を持たれたり、ただのやる気のない人扱いをされ、辛い思いをしました。
    周囲から協力を得るには、
    サナさんの様に現状をお話しなければならない。
    当たり前の事にようやく気付きました。
    ありがとうございます。

  3. 稲倉サナ より:

    >野菜王子さん
    そんな風に言っていただけるとすごく嬉しいです。・゚・(ノД`)・゚・。
    温かいコメントをいただくと元気が出るし力になります!ありがとうございます!!
    太郎はおしゃべりができないので、私が太郎の口となって、思いを伝えないとな、と思ってのことなんです。
    そんな立派なことではないです、もう仕方なくやってることなのですが、同じような境遇の方のヒントになればと。
    これからもボチボチ、無理なく書いていきます( ´∀`)b

  4. 野菜王子 より:

    公開希望です。
    稲倉さん。こんばんは。
    皆さんの前で挨拶なんて、なかなか出来ないですよ。
    太郎くんに手がか からなくなったら、、とありますが、今でも充分、稲倉さんは世の中に施しをしています。
    こうしてブログを書いてくださることもありがたいです。
    これからも
    楽しみにしていますが。無理はしないでくださいね

  5. 稲倉サナ より:

    >ママリンコさん
    いえいえ、おそらく大抵の方は挨拶してらっしゃると思いますよ!顔見知りになってしまえば、何かあったときに直接お詫びもできるし。

  6. ママリンコ より:

    入園の保護者会の時の挨拶にウルウルしてしまいました。サナさんの人柄ですね。うぁー、思い出したらまた泣けてしまう( T∀T)

  7. 稲倉サナ より:

    >花桃もももさん
    役員決めのときはすごく緊張しました(>_<)
    子供の世話もろくすっぽできない私が、役員をやってもいいのか、手を挙げたりして図々しいと思われないかな、なんて。でも杞憂でした(^^)
    子供のことを理解してもらうには、まず親から、ということかな?と思いました。
    お蔭様で年少のときは幼稚園ママたちとプライベートでもたくさんお付き合いできて楽しかったです!

  8. 稲倉サナ より:

    >яiоちぃさん
    わわ、病院からわざわざコメントありがとうございます(;'∀')
    クラスに複数人いる場合は、一人当たりの時間はそれほどかけられませんし、他の人とのバランスもありますし、むずかしいですよね(;'∀')
    他害があったときは、私はその都度先生に確認しています(あえて直接連絡をしない方がいいと判断される場合もあるので)
    たいていは電話でお詫びを言う、というパターンでした。
    物を壊したときは代替品を買い、菓子(相手が恐縮しない安価なものです)を添えたこともありましたが、そこまでやったのは1度だけです。
    たいていは「お互い様ですから」と言われますが、いたたまれないですよね( ;∀;)
    うちはいまだに1~2年に1回の頻度でやらかすので、現役で悩み中です( ;∀;)

  9. 稲倉サナ より:

    >まめしまさん
    それそれ、やった側の親御さんが「子供のしたことですから~」というやつ、おったまげー( ゚д゚)ですよね。
    もう一生わかりあえない感覚です。
    子は親の鏡ですね。

  10. 稲倉サナ より:

    >パグ母さん
    そうですね、やっぱり口だけでは説得力がないかなあ、と今思い返すとそう思います。
    なんとなく「こんな私が役員なんて」と遠慮していたんですが、やってみて本当に良かったです(=゚ω゚)ノ

  11. 稲倉サナ より:

    >whitecrownさん
    そうなんですよね!
    知らないと??と思うことでも、あらかじめわかっていれば意外となんということもない。
    だからこそ、知らない人同士が最初にする「自己紹介」って大切なんだな~と思います。
    大和田さん(笑)
    食いつきましたね!爆
    あーちゃんの伊佐山呼び、爆笑'`,、('∀`) '`,、

  12. 稲倉サナ より:

    >みちゅきさん
    保育園から1人だけ、というのはとても不安だったでしょうね。わかります。
    知っている人が1人でもいれば心強いものですが、そうでなければ子供の味方になってあげられるのは母である自分だけ、だからこそのカミングアウトでもありますよね。
    親ができることって、そういうことかな?と思います('ω')ノ

  13. 稲倉サナ より:

    >こーさん
    はい!思い切って太郎のことを話せて、私自身もスッキリした気持ちでスタートを切ることができました(^^)
    太郎がちょっとおかしな行動をとったとしても、皆さんとりたてて騒ぐこともなく、自然に接してくださってました。わかっていれば、なんてことない、と思えるものなんですね。
    最初はやっぱり勇気がいりました( ;∀;)
    でも話せて、本当によかったです。心の垣根が取り払われた気持ちになれました。

  14. 稲倉サナ より:

    >スタバ大好きママさん
    ママさんも隣県なのに役員を引き受けてがんばっていらしたんですね!
    役員は確かに大変な一面もあるけど、いい面もたくさんあると思います。
    特に幼稚園は、役員の出番がとても多くて(;'∀')
    多いがゆえに、健常児のママさんたちと対等に話す機会がたくさんあって、しばし”障害児のママ”でしかなかった自分を忘れることができた、と思えました。
    高等部では、どんな出会いが待っているのか。今からドキドキしていますが、きっと楽しい3年間が送れるかな?と。
    いつも温かいお言葉、ありがとうございます、嬉しいです(=゚ω゚)ノ

  15. 稲倉サナ より:

    >しゅんさん
    そうなんですよね、子供が小さいときはやはり親御さんの態度(対応)が子供の印象(待遇)につながると思っています。
    子供が過ごしやすくするためには、親が環境を整えてあげることが必要かと。
    障害があるからって、どうして自分だけわざわざ挨拶しなきゃいけないの?差別よ!なんて思う人もいそうですが、私は挨拶することは自分たち親子にとってもメリットになると思うんですよね。
    相手の顔が見えないから腹が立つ、ということってありますもの。

  16. 稲倉サナ より:

    >ちゃんぽんさん
    その話、かつて先輩ママから聞いたことがあります!
    外部から入って来られた、軽度のお子さんとのスクールカーストの話。もちろん、毎年そうなるわけではなく、そういう学年もあるよ、ということではありましたが(;'∀')
    障害児の世界も、一般社会の縮図なんだなぁと思いましたね。
    そうですそうです、私も何度も何度も役員をやってきていますが(;'∀')
    先輩ママとの縦のつながり、学年ママたちとの横のつながりの両方ともに、子供のために役立つ情報をたくさんもらえるんですよね。こういうことでもなければ私もそもそも友達が少ないタイプなので、役員のネットワークには本当に助けられています。

  17. 稲倉サナ より:

    >あははさん
    そうですね、園側はバランスを見てクラス分けをしてくださったのだと思います。本当にすごくいい幼稚園でした!担任の先生もとても素敵な方だったし、保護者も障害に理解ある人ばかりで。
    だからこそ、親としても誠意は見せたいな、と思いますし、他の障害児ママたちも大抵は私と考え方は同じでしたよ('ω')ノ
    稀に、「周りが配慮してくれるのは当たり前。当然の権利」みたいな考えの親御さんもいますが、本当に稀ですね。そういう態度だと障害児ママのコミュニティからも孤立していくと思いますから。

  18. яiоちぃ より:

    サナさんこんばんは!
    病院のベッドからこんばんはです*✲゚*
    サナさん、偉いなぁ。
    すごい!!
    私、今度産まれて来る子が、もしまた発達障害の子だったら、サナさん見習おうと思いました。
    うちの幼稚園は、クラスに3~6人、障害児の子がいる幼稚園だったのですが、
    クラス懇談会での自己紹介のとき、『発達がちょっとゆっくりで、ご迷惑をおかけするかも知れませんが…』くらいに、濁すお母さんが多くて。
    私もその程度の挨拶しかしてませんでした。
    他害があったりで、やらかしたときは、直接電話したりで謝ってましたが、続くときつかったです( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )
    時々、うちの子がされてしまうこともあったのですが、お母さんによっては、『今から直接伺ってもよろしいでしょうか』などと言われる方もいたり…
    もちろん、こちらからはお断りしますが、
    サナさん、菓子折り持って行ったことはありますか?
    それくらいのことした方がいいのかなぁ?とか思うこともあったり、悩みました(泣)

  19. まめしま より:

    サナさんの頑張りが太郎くんを成長させ、周りの理解を得るんですね。
    小学校の同級生で普通学級にいるけど、人に噛み付き・引っ掻いていたサルのような子を思い出しました。
    その子のお母さんは、子どものしたことですから~(←やった方が言うなんて!)、学校の事は先生にお任せ~、怪我をさせてもウチの子は障害があるので~と謝罪もしない人でした。
    そして苦情を言われたくないから、懇談会にも来ませんでした。
    本当に子育てって親次第と思います。

  20. パグ母 より:

    ご迷惑おかけします、容赦してください、だけではない姿勢だったから
    周りのかたも暖かく接してくださったのだと思います。

  21. whitecrown より:

    うちの保育園でも最初の保護者会の時に、お子さんの発達が遅れており療育にも通っていること等、事情をお話ししてくださった方がいらっしゃいました。もし何もお話がなかったらなんだか不思議だねー…とモヤモヤしたかもしれません。もうすぐ卒園ですが、そのお子さんは見違えるほどしっかりして、運動会でもみんなと同じ競技に参加できるまでになり、「よくがんばったんだなぁ…」とこちらまで胸が熱くなりました。
    大和田さーん、お懐かしいっっ!!(⌒∇⌒)ドラマ終了後、三菱UFJ銀行で本物の半沢頭取誕生!のニュースをみてニヤニヤしてしまった私です。
    うちのあーちゃんは今でもテレビで堺さんや愛之助さん、猿之助さんが出ていると「あ、半沢さんだー」「黒崎さん~!」「伊佐山ー(なぜか呼び捨て)」と言ってます笑

  22. みちゅき より:

    サナさん、お気持ちよくわかります。
    サナさんのブログを読んで、中1自閉症の長男が小学校へ入学したことを思い出しました。
    保育園は公立だったので発達課題のある子やダウン症のお子さんもいて先生も保護者の方々もとても理解ありました。が、その保育園から学区の小学校へ通うのは長男1人。みんなバラバラになり、親子共々完全アウェイでした。
    私も最初の保護者会でカミングアウトしました。できないことも多いけど温かく見守ってほしい、と。
    太郎くんが今心優しく育っているのは、サナさんが小さい頃から環境を整えていってあげたからではないでしょうか。残り少ない中学校生活を思い出いっぱいで過ごせるといいですね!

  23. しゅん より:

    我が子の幼稚園でも入園式の後にご挨拶された保護者さんがいらっしゃいました。前もって情報がわかればまわりも対応できるのでとてもよかったです。
    もうひとり障害をお持ちの保護者さんは幼稚園任せで問題が起きた時には、園から報告があるだけでモヤモヤが残るような関係でした。子どもが一方的に叩かれた突き飛ばされたと話を聞く度に「○○くんはまだ上手く言葉に出来ないからどうしても手が出てしまうんだよね、△△(うちの子)やり返さないでえらいね」って褒めることしか出来ない思い出が。
    今の学校でもオープンなひと、そうではない保護者さんがいますがオープンな方が圧倒的に受け入れられています(私のまわり限定かもしれないですが)

  24. ちゃんぽん より:

    特別支援学校の中3の次男がおります。
    息子は、療育園→小学部のみの特別支援学校→中学部と高等部の特別支援学校なので、ずっとホームです。
    現在、中学部に在籍している子は全員、高等部に進学すると思いますが、
    高等部から入学してくる特別支援学級からくる子たちが、どうでるか?
    先輩ママから話を聞いたんですけど、
    高等部からくる「どこが?」って感じの障害児の中では優秀な子たちが、幅を利かせ、
    中学部からいる子たちが、この学校の中では先輩のはずなのに、アウェイ化してしまうことも多いんですって!
    言葉は悪いですけど、中学校まで特別支援学級にいた子達は、健常児ばかりの中学校の中では、下のカーストだったのが、
    今度はカースト上位にくるので、自信が出てくるらしいです(^◇^;)
    まー、言われてみれば、なるほど~って感じです。
    私も施してもらったら、施しかえすに賛成です。
    ずっとホームにはいますが、
    息子がとてもお世話になっているので、協力できることは何でもさせて頂きたいなーと思い、
    療育園の頃から、役員は本部役員を含め、何度もさせていただいています。
    自分の時間は削られるのは確かですが、
    先生方とたくさんお話しする機会がある。
    いろんな講演会に行けるし、
    先輩ママから情報をもらえるのもありがたい。
    何より、心を許し合えるママ友がたくさんできたのが1番の収穫かなー(╹◡╹)

  25. あはは より:

    サナさんの様なお母様だと幼稚園側も本当に助かります。きっと先生方の中でも評判の良いご父兄だったと思います。
    太郎君と他の障害児のお子さんを分けたのは、きっと担任の先生やクラスの子ども達への配慮だったのではないでしょうか。バランスを考えてのことだったと思います。「しっかり受け持ちます」という園側の気持ちでしょうか。
    それにしても、新しく入園する自分の子どもがグレーゾーンにいながら、この時期にわざわざ合わせて新しく会社に入り仕事を始める宣言を世界配信する方。子どもを預かってくれる幼稚園のお手伝い、やる気ありませんね。要注意ご父兄ですね。
    4月の入園当初は、子どもも緊張や期待でなんとか過ごせるのですが、5月の連休明けが荒れるんです。また梅雨に入ると大変なんです。そんな子どものフォローが出来るのでしょうか…
    せめてそのお子さんが幼稚園に慣れてスクスク成長されることを祈ります。(ムリだろな)

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