身の丈にあった金銭感覚の育て方。

出典:pixabay

いつもブログをご覧いただきありがとうございます(‘ω’)ノ

一度身に付いた生活レベルを落とすことは難しいし、金銭感覚を変えることは難しい。

ということで、幼い頃から過度な贅沢は避けるように育ててきたつもりです。

つもりです…が、ついつい甘やかしてしまうのが親心(‘A`)

なんだかんだ旅行や外食、外出先でのちょっとしたお買い物など、ちょこちょこ買い与えてしまっていたかもしれません。

私も完璧にやれていたわけではありませんが、それでも基本的に「贅沢は敵」という理念のもと、どんなふうに子供とお金に向き合ってきたか。

今日はその点について書こうと思います✋

まず、お小遣いについて。

我が家が子供にお小遣いを渡すようになったのは、子供が小学校に入学してからです。

そのとき、悩みましたよねー。いくら渡せばいいんだろう?相場は?って。

 

子どものお小遣いの相場はいくら?管理能力が身につく小遣い制度は?子どものお小遣いの平均はいくらなのでしょうか?小学生、中学生、高校生のお小遣いの平均額や使い道を紹介します。また、子どもの管理能力や提案力、自主性を育むためにはお小遣いの渡し方にも工夫が必要です。定額制、都度制、報酬制それぞれのメリット・デメリットについても解説します。” alt=”リンク” width=”20″ height=”20″ data-src=”https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg” />www.kakeinavi.jp” alt=”” width=”120″ height=”120″ data-ogp-card-image=”” data-src=”https://www.kakeinavi.jp/wp-content/uploads/2020/05/thumbnail_24.jpg” />

 

ネットなんかで調べたりもして、うちは以下のように決めました✋

1年生500円、以降1年ごとに100円ずつ加算。

つまり、

小1…500円

小2…600円

小3…700円

小4…800円

小5…900円

小6…1000円

ということですね。

このほか、お年玉はもらった額から5000円だけを本人に渡し、残りはすべて子供名義の口座に入金していました。

つまり、子供が年間で手にする現金は、

月々のお小遣い×12か月+5000円

小6だと1万7000円、ってことですよね。

これを多いとみるか、少ないとみるか。

これら現金支給の外に、誕生日とクリスマスにお小遣いでは買えそうもないものをプレゼントしています。

ゲームソフトとかですね。

ちなみに、文房具などの必需品はお小遣いではなく親が買い与えています。

趣味で買う文房具はお小遣いから買わせてますけど。

それと、友達と映画に行くなど、特別な娯楽費用も親が都度出してあげています。

( ゚д゚)え?

それならお小遣いは何に使ってんの?

お小遣い以外にそんなに出してあげてるなら、「贅沢は敵」っていうの、違うんじゃ?と思われる方もいるかと思います。

まずうちの子ですが、友達と一緒に映画や遊園地、室内遊技場のようなお金のかかる場所へ遊びに行くことは、回数的にかなり少ない方だと思います。

年間で映画は1~2回程度。遊園地的な場所は年に1回行くか行かないか。

ちなみにゲームセンターのような場所でクレーンゲームなどに使うお金はお小遣いから出させています。

じゃあお小遣いは何に、というと、メインは

漫画ですね。

あとはキャラクターグッズや、面白系の文房具。

漫画やグッズって結構値段が張るので、お小遣いだけでやりくりするのは結構大変なんですよ。

だからうちの子はどうしているかというと

ブックオフ&リサイクルショップをフル活用

まずほしいものがあったら、メルカリあたりもチェックしてますね✋

キャラクターグッズも中古品を専門に売っているショップがあるので、まずはそこに買いに行っています。

とはいえ、中古品でもそこそこ値が張ることもあるわけで、そうすると息子はどうしているかというと、

無駄遣いをしない。

余ったお金はタンス預金をしておいて、ここぞというときに備える。

という姿勢が、特に私が教えたわけでもないのに身に付いています👍

このタンス預金をすれば欲しいものが買える、ということを実現するためには、

月々のお小遣いが少なすぎてもダメってことなんです。

カツカツになりすぎないよう、余力が出て貯金ができる、という金額を想定してあげるといいかと思います✋

そして中学生になってから。

これまた悩みましたよね(‘A`)

中学生ってより一層、お友達と出かける機会が増えそうだし、欲しい物の単価が高くなりますよね?

中学生のお小遣い。

いくら与えればいいんだ問題

で小一時間悩みました😂😂😂

少なすぎてもアレだし、かといって高額渡してもアレだし ←アレって何

そこで私は考えた。

固定額+出来高制を採用しようって✋

つまりこういうことです。

毎月の固定額を1000円とし、残りは何かしらの目標を設定し、クリアしたら加算分1000円を与える。

目標をクリアできれば2000円、できなければ1000円というわけです。

ただ、この考えを押し付けたところで子供は反発するだろうと思ったので、まずは子供本人に選ばせてみました。

・成功報酬加算型(1000円+出来高)

・定額制(1500円)

あんたはどっちがいい?って。

そしたら息子は成功報酬加算型を選びました。

自信家だな😂

で、それをするにあたり、こういうシステムを組むことにしました。

①毎月、翌月分の目標と報酬額を子供に提案させ、すり合わせる。

目標というのは例えば、塾のテストだったり、検定(英検・漢検に合格する)結果だったり。

体育祭の順位やお手伝いに対する対価というのもアリです。

親(私)としてやってほしいことなどもこちらから提案することもあります。

また、簡単にクリアできる目標は却下するし、目標に合った報酬額かどうかも私が判断してダメ出しすることもあります。

②目標と加算額を決定

③月末に判定し、金額決定、翌月に支払う

まあ、これね。

なんかえらいすごいっぽいこと言ってるな!って思うと思うんですが。

結局のところ毎月これやるのは大変なもんで、塾のテストが毎月あることから、テスト結果での判定っていう目標がダントツ多いんですけどね。

しかしながらおかげさまで塾のテストの結果はいつも目標クリアです✨

私のこのやり方は賛否両論あるかと思いますが、我が家はとりあえずこれでやってます✋

その他、金銭感覚を養うためにやっていることは

・息子名義の通帳を中学に入ってから見せた

→社会に出たときに渡すために貯めている。大人になったら今よりもっと大きな金額のものが必要になる日がくる、という説明を交えつつ。

・本や洋服はリサイクルショップをフル活用

→どうしても新品でしか手に入らないものを除き、基本はユーズド品を積極的に購入しています。

・日頃から高いものを買い与えない

→親の稼いだお金で生活しているうちは、自分のお金で手が出ないような高価なものは、日常的に頻繁には買い与えない。

ハレとケを意識し、お金の使い方もメリハリをつけています。

・お金の価値観を学ばせる

→買ったものは不要になったら基本売る(売れるように、物を丁寧に使わせる)。フリーマーケットで店番やらせたり、自分のものを実際に売らせたりして、お金を回していくことで、お金の価値観を学ばせています。

とまあ、思いつくかぎりはこんなところですが。

今のところ次男は贅沢は敵、ということで、親に涼しい顔をしておねだりしてくるようなことは皆無です。

逆に、長男の方がね(‘A`)

お金の価値についてどんなふうに学ばせるか。

模索中です✋

 

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