発達検査〜WISCを受けたはずなのに〜①

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こちらは発達検査関連の記事になります。

発達検査まとめ記事①

発達検査まとめ記事②

発達検査まとめ記事③

発達検査まとめ記事④

発達検査まとめ記事⑤

発達検査まとめ記事⑥

発達検査を受けた理由  

 

予告しておりましたが、自閉症の長男・太郎を連れて、WISC(知能検査)を受けに行ってきました。

のブログで書きましたが、息子には知的障害があり、WISCという知能検査は少し難易度の高い検査ということで、これまで一度も受けことがありませんでした。

WISCは言葉によるやりとりが多く、言語機能に難がある太郎にはちょっと、難しいかもしれないという懸念がありました。

しかし、言語面もそれなりに成長が見えてきたので、WISCにチャレンジしてみよう!

という先生の後押しもあり、検査を受けに来た次第です✋

予約時間に心理検査室へ行くと、太郎の検査をしてくれる臨床心理士さんが迎えてくれました。

とても優しそうな感じのいい女性で、ニコニコと太郎に挨拶をしてくれました。

そして、今日の検査について簡単に説明をしてくださいました。

今日はWISCという知能検査をやるということ。

時間は1時間程度で終わるものであるが、WISCはもしかして太郎には難易度が高いかもしれない。

やりはじめて、太郎の様子から検査の続行が厳しいと判断した場合、検査をWISCから田中ビネーに切り替えるということ。

WISCを半分くらいやった後に、やはり無理だと判断して田中ビネーに切り替えた場合、検査時間は最長で1時間半かかるかもしれない。

それで大丈夫でしょうか?

と。

なんと

臨機応変👍

先生、

すばらしすぎます✨

後日また来てくださいっていうのではなく、

太郎の様子を見ながら検査を切り替えてくれるのだと。

そして、最初から田中ビネーでやるのではなく、WISCでチャレンジしようという心意気。

お見事でございます!

やっぱ、神だわ~。

と感激しつつ、

とりあえず1時間後には待合室に戻ってきます、と伝え。

太郎を先生に預けて、検査室を後にしたのでした。

②へつづく。

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