右脳をきたえる大作戦<知育玩具編>

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こちらは以下☟の続きで、2020年4月に書いた記事を加筆・修正したものです。

知的障害児の母親が夢見る「ギフテッド」

「ひらがな50音」を手にした息子のために次にやったこと

 

IQ30の息子がなぜ漢字や計算が得意になのか?

という理由の一つに、幼少期に知育系の玩具で遊ばせたり、ニンテンドー3DSの知育系ソフトを与えていたことが功を奏していたと思われるんです。

ひらがな50音の読み書きができるのに、なかなか意味のある言葉を発することができない3歳息子のために、私がやったこと。それは

右脳をきたえる。

とりあえず以下は私の独断と偏見で「右脳がきたえられそう!」と思って息子に与えた知育玩具の数々です。

息子の食いつきっぷり、生活になじんでいたか、効果のほど、などなど、お伝えできればと思います😊

ちなみに「右脳をきたえるキャンペーン」は小学校高学年くらいまで続けられていたので、下記の情報は幼児期だけではなく小学校高学年でやっていたものもあります。

 

右脳をきたえるために与えた知育玩具たち

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●ルーピング(ビーズコースター)

<ボーネルンド> ルーピング汽車 (2歳~)

これって赤ちゃん用ですよね、きっと😅

1歳の頃、児童館に置いてあった、くるくるボールが落ちてくる玩具と、このルーピングが大好きで。

児童館では他の子が遊んでいてもお構いなしで強奪してしまうため、我が家にテーブルと一体化しているルーピングを購入。

手先を動かすことは脳の活性化にもつながるかと思い、赤ちゃん期を過ぎてもずっと…というか、小学校卒業間際くらいまで家に置いていました。息子はよく遊んでいましたね。

テーブルタイプだったので、腰を据えて座り、しばらくじっとしている練習になった気がします。集中力もこれで培われた気がします。

 

 

●こぐま会・おはじき

これは療育センターにも置いてあったので、購入してみました✋

手先を動かし脳を活性化する目的でしたが、対象年齢の割にはまったく遊ばず😂

遊ばないのに中身をばらまく→母キーッ!!!の繰り返しでした(゚з゚)

それが何故か小学校3年くらいに、急に遊び始めました😅

同じ形の色違いのものを並べるのが大好きな自閉症の特性にマッチしていたんですかね😂

これは右脳がどうのこうの、というよりは、これをやったことによって、とても手先が器用になりましたね、うちの息子は。

 

●こぐま会・ことばカード

ことば絵カード100 (カード教材)

え?息子タン、絵カード興味なかったんじゃないの?と思われると思うのですが…

はい、まったく興味なかったです(´・ω・`)

結構高かったんですが(‘A`)

息子、ひととおりカードを眺めたあと、ばさっと放り投げて終了~。

全然使わないままタンスの肥やし→メルカリコース。

 

●こぐま会・記憶カード

きおくカード (カード教材)

どんだけ「こぐま会」好きなんだよ!とツッコミ入りそうですが’`,、(‘∀`) ‘`,、

本屋さんで見かけて、こういう小さくて形がそろって並べられそうなもの、自閉症の息子はきっと好きなはず!と思って、ちょっとだけ期待して購入したのですが。

息子、一瞥しただけで(過去最短記録)プイッとあっちを向いて、終了チーン😭

美しい状態でタンスの肥やし→メルカリコース。

 

●くもん・カードシリーズ

これは数種類持っていました。ひらがなだけのやつとか、いろいろ。絵だけのカードがアウトだったので、文字が入っているやつなら!と思って買いましたが…

美しい状態でメルカリコース😌

ちなみにこれならどうだ!と思って買った

これもダメ_| ̄|○

乗り物が大好きな子だったんですけどね。カードタイプよりも絵本タイプの方が好きなようでした。

メルカリコース。笑

ちなみにうちは買ったことがないんですけど

自閉症の子ってこういうの好きそうですよね?

今の年齢の息子に、いいかもしれないと思いました。

 

…と、ここまではそんなに右脳を鍛えている感ないと思いますよね。

できることはなんでも、と思っていろいろ購入してみましたが、

結局活躍したのはルーピング&ビーズのみでした’`,、(‘∀`) ‘`,、

大量に貼ったアフィリエイトの意味🤣

 

 

以下、追記です✋

●お絵かきボード

これは幼児期のみならず、小学校3~4年生くらいまで使っていましたね。

文字を書くのが大好きなので、好きな文字を書いてはさっと消せる、っていうのがよかったようです。

筆圧の弱い幼児でも使えるのがポイント高かったですね。

おすすめは画像のような黒板タイプ。

白いタイプのものより文字が綺麗に書けたと思います。

我が家では必需品で、何度か買い替えもしました。

 

●ひらがな積み木

これも重宝しましたねー。

療育センターで使っているのを見て、これはいい、と思って購入しました。

ひらがなが大好きだったので、これで単語を作って遊ばせました。

太郎の場合、同じ形のものが並んでいるのを見るのが大好物なので😂

形のバラバラな積み木よりも断然食いつきよかったですね。

ひらがな好きのお子さんには特におすすめです✋

 

☆つづきの記事☆

右脳をきたえる大作戦<ニンテンドー3DSソフト編>

 

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継続は力なり。知的障害児の家庭学習

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右脳をきたえる大作戦<知育玩具編>” に対して2件のコメントがあります。

  1. こー より:

    こんにちは
    ほぉーいろいろ有るんですね、買って遊んでくれると嬉しいけど、見て終わりこれは_| ̄|○ますね。
    「継続は力なり」これ私もジムに通っていたときよく一緒になる人に言われたよ(^o^)

    1. 稲倉サナ より:

      いろいろありますね~。本当に助かりましたよ(^^)
      継続は力なりとわかっていても、なかなか続けることは難しいですけどね。特に自分のことは(笑)

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