自閉症児と行く海外旅行~予約編①~

出典:pixabay

こちらのブログは

自閉症児と旅に出よう!にも書きましたが、

自閉症児を連れての海外旅行✨
多動で落ち着きのない自閉症の息子を連れて海外旅行に行くために工夫したことなどをブログにしようと思いました。

今回はその中でも「旅行の予約・ブッキング」について書いてみたいと思います。

 

まず、私が自閉症の息子を海外旅行に連れていく前提条件として、

旅行のために学校を休ませない

というポリシーがありました。

そうなると自ずからゴールデンウィーク、夏休み、冬休み、春休みといった時期。つまり

旅行代金が高額😱

しかも

予約がとりづらい

という二重苦が待ち受けています。

 

できるだけ夫に有給休暇を取ってもらったり、夏休みをフレックス休暇としてずらしてもらったりして、少しでも安い時期を狙ってはいましたが。

旅行代金はともかく、最低でも3か月以上前には予約をしないと、気がついたときには飛行機が満席になっています。

いや、正直3か月前では遅いです。トップシーズンなら半年前かな。

また、海外旅行をする際の一番のネックとなるのが

飛行機の座席予約

飛行機のチケット、取れりゃなんでもいい、というわけではないのです。

自閉症児を連れて行く際、飛行機の座席は死活問題。

これ失敗するくらいなら行かない方がいい

というくらいの。

とにかくいい座席を確保したいとなると、結局は早めに旅行の予約をする必要があるわけです。

 

ですので、当たり前のことといえば当たり前なのですが、旅行の計画は最低でも3か月~半年前にはたてておき、予約はできる限り早めに済ませておく。

そして飛行機の中で最良の座席をゲットするためには、この予約のやり方が鍵となるのです。

 

予約の具体的な方法は②でお伝えします。

自閉症児と行く海外旅行~予約編①~” に対して8件のコメントがあります。

  1. 稲倉サナ より:

    >つまさき界のエリートさん
    コメントありがとうございます(*'ω'*)
    つまさき界!なるほど!!うちの息子も幼児期は、つま先界のプリンスでした( ・∀・)
    素敵なネーミングセンスですね!
    現地に着いた後の話も、すでにある程度ブログに何を書こうか決めてあるんですが、送り迎えのない旅行の際は深夜便はタクシー、日中は電車での移動でした。子供が電車・バスが大好きなので、公共の乗り物にできるだけ乗るようにしてましたね~
    また別のブログの際、コメントで具体的なお話しを聞かせてください!

  2. >稲倉サナさん
    突然コメント入れてしまってすみません。お返事ありがとうございました。
    つまさき界はつま先立ちで歩く特性を持った人たち、というか、その辺りの人たちで、、、ごにょごにょ。
    飛行機のフォーメーションは完璧ですね。
    後はタブレットもたせたり、ゲームは必須でした。
    現地に着いた後は、、、今のところ、レンタカーが多く、アジアでは本数の多い地下鉄しか乗らないようにしてます。
    人数多いと、タクシーも安く感じますし。
    とにかく、何分までに!と焦っても、違うものに興味持ったらアウトなので、時間には余裕がある日程が良いですね。
    旅行は明日どこどこいくよ!とおしえられふので、先行きを把握できて、自閉症時には良いみたいです。

  3. 稲倉サナ より:

    >花粉症で家では鼻の穴にティッシュ詰めている為、急な来客時は慌ててティッシュを外さないとならない人間。さん
    コメントありがとうございます(*'ω'*)
    お名前が長くてしかも面白い(笑)
    プロの方にそんなふうに言っていただけてとても嬉しいです!私も日々試行錯誤しながら生活していて、それが正解なのかどうかもよくわからないのですが。少しでも、他の方のお役にたてれば嬉しい限りです(^^)

  4. 花粉症で家では鼻の穴にティッシュ詰めている為、急な来客時は慌ててティッシュを外さないとならない人間。 より:

    初めまして。
    いつもブログ読ませて頂き、大変勉強になります。
    大変な事~どう工夫したか~結果と言う流れにより、
    本当に勉強になります。
    スマホ越しではなく、サナさんの直接の目を通してのお子様との接触、関わりが良く分かります。
    障がい者、障がいを持つお子さんに関わる仕事を以前させて頂いていた為、
    サナさんのご苦労も多少ではありますが理解出来ているつもりです。
    ガイドヘルパーの資格も所持しており、いずれは仕事ではなく、
    ボランティアで色々と取得した資格を生かせる現場が出来ないか?とも考えています。
    何故、ボランティア?と思われるかも知れませんね。
    それは国の財政で障がいのある方全てにサービスが行き届かず、
    狡い考えを持つ人間に限られた財源を使われてしまう可能性が高い事と、
    私の経験上、本当に大変な方や、そのご家族に接して来た事で、
    ご家族の苦労を少しでも、本当に少しでも軽くしてさしあげる事は出来ないか?との考えから来ています。(自己満足的な考え方で、不快に思われたら申し訳御座いません。)
    色々なご意見を貰う事で、お辛い気持ちになる事もあるかと思いますが、
    私はサナさんご家族を応援させて頂きます。

  5. 稲倉サナ より:

    >さくらさん
    コメントありがとうございます(*'ω'*)
    わわ、なんだか期待値があがってしまってちょっと焦っています(;'∀')
    コツといってもごく当たり前のことばかりなのです。その当たり前かもしれない情報をまとめて、予約~当日に活かせれば…と思っています!お役にたてる情報をお届けできるか不安ですが(;'∀')よかったらおつきあいください(^^)

  6. さくら より:

    こんにちは。
    初めてコメントします。
    障害児を連れての飛行機にビビりまくりの私は、出産後1度も乗ったことがありません。
    ADHDの長男、小さい頃は絶対無理と思いましたが、中学生となった今なら行けそう!なのですが、末っ子(3歳)が現在不穏な空気を醸し出しています。
    またしばらくは飛行機無理かな…と思っていたので、コツがあるなら是非ともお聞きしたいです。
    今後の更新、楽しみにしてます。

  7. 稲倉サナ より:

    >つまさき界のエリートさん
    コメントありがとうございます(*'ω'*)
    「つまさき界」ってなんだろう(笑)と私も興味津々ですが(笑)
    海外よくいらっしゃる旅慣れた方であれば、たいしたコツでもないと思います(滝汗)
    初心者向きの情報だと思って、生温かく見守ってください(^^)逆になにかいい情報あったらコメントよろしくお願いしますm(__)m

  8. 我が子も飛行機大好きで、海外良く行きます。
    なので、どんなこつかなーと、興味津々です。

コメントを残す