多動極まりない自閉っ子の七五三

出典:写真AC

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今朝NHKのニュースで七五三の話題が出ていたんですよね。

今年はコロナの影響もあって、密を避けるために、参拝の時期を早くからできるようにしている神社があるとか、そういったニュースだったんです。

ああ、七五三ってもうそんな時期かー。

と、我が家の息子たちの七五三の事を思い返しました。

 

自閉症の長男・太郎は幼い頃とっても手のかかる子で。

幼児期の太郎についてはこちら↓

私の心に棲みつく悪魔

気軽に外に連れて行くこともままならなかったので、いわゆる健常の子が普通にやるようなことはスルーしてきました。

がっ!

 

七五三は・・・。

七五三くらいは、やりたいよね。

という気持ちもあって(゚з゚)

 

当時、療育センターで仲良くなったママ友たちと、

七五三どうする?

っていう話題で盛り上がっていたことを思い出しました。

 

主に、

何歳でやるか?

どこでやるか?

何を着せるか?

記念撮影どうする?

とかですね。

まあ、健常の子と同じっちゃ同じですが、みんなもうちの太郎と似たり寄ったりでじっとしていられないお子さんが多く。

あまり選ぶ余地がないというか、難しいからやらないっていう選択肢もあるよねー、みたいな感じでしたね。

 

ちなみに七五三というと、地域によって何歳のときにやるか?ということが微妙に異なりますよね。

私のなかでは

男の子は5歳

女の子は3歳・7歳で祝う。

年齢は数え年。

というイメージがあって。

諸説あるようですが、うちは太郎が数え年の5歳のときに、七五三をやることにしたんです。

神社の参拝は、車で30分圏内にある、そこそこ有名な神社に行くことにしました。

 

でもって感覚過敏もあったので、着物はやめて、幼稚園の制服を着せることにしたんですよね。

というのも、その神社では着物ではなく、スーツを着て祈祷を受ける子供も結構いるとの前情報があり、幼稚園の制服はブレザータイプだったので、これでいっか、と。

 

あまりはりきって労力をかけたくない、という気持ちもありました。

だって

せっかく来たのに5秒とじっとしていられず退散😂

っていうの、太郎あるあるでねしたから。

 

あまり思い入れ強くいろいろ準備してもすべてがパアっていうか、

水の泡?的な😂

がんばったらその後に受ける衝撃が強いので、あらゆることをさりげなく行う、最小限に行う。

それを当時のモットーとしておりました。

 

ということで

記念撮影もナシ😔

 

どうせ着物着れないし

じっとしていられないし

カメラに視線合わせられないし

 

神社に参拝に行って、いただいた記念品を手に、Myカメラでたくさん写真を撮りました✋

ところで

肝心の神社参拝なんですけどね。

私たち親子の他にも、十数組が同時に祈祷を受けていましたが・・・

どの子供もみんな大人しく座っていたのに

うちだけが

ジタバタ脱走しようとする太郎を羽交い絞めにする夫の図😭

 

変な汗かきましたよね(;’∀’)

早く終わんないかな😩

って。

 

わずか数分だったと思うんですけど。

永遠に続くようにも思われ

気が遠くなりそうになりました(‘A`)

半分くらい魂抜けてたな、私🤪

 

まあでも、後から写真を見ると、太郎も家族もみんなニコニコ笑っていて、やってよかったなー。

と、今ではいい思い出です😊

 

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多動極まりない自閉っ子の七五三” に対して7件のコメントがあります。

  1. 稲倉サナ より:

    >スタバ大好きママさん
    コメントありがとうございます(^^)
    イベントの大泣き、大暴れ!辛いですよね~( ;∀;)
    でも後から写真を見ると、やっぱりやってよかったなぁ、と思うから不思議ですね。笑

  2. 稲倉サナ より:

    >whitecrownさん
    コメントありがとうございます(^^)
    確かに・・・!お宮参りの写真、全部寝てたかも(笑)
    うちはむしろずっと寝てたかも(笑)
    0歳児の頃はよく寝てくれて楽だわーと思っていました'`,、('∀`) '`,、
    でも、こういう、冷や汗かいたような思い出の方が、よく覚えているんですよね(;'∀')

  3. whitecrown より:

    うちは七五三ではなく、最初のお宮参りの時が大変でした…。
    他の赤ちゃんはみんな静かにしてる(か寝てる)のに、あーちゃんだけがご祈祷の間ずーーーーっと大泣きで…(^_^;
    代表1名だけが子供と一緒に神主さんの近くに座る、ということになっていて、一緒にいた私はご祈祷の間もう汗だくでした…
    後ろに控えている主人や義母さんなどは助けることも出来ず、心配で気が気じゃなかったそうです…。
    そんなあーちゃんでしたが、ご祈祷が終わったら泣き止んで寝るっていうね…(^_^;
    なんで今ねるのーーーーー!!ご祈祷後の写真、あーちゃん全部寝てますわ…。
    今でこそ笑えますが、当時は産後の身体に堪えましたわ…(T-T)

  4. 稲倉サナ より:

    >mm-prin-mmさん
    コメントありがとうございます(^^)
    大変だったけど、七五三に行って写真に残せてよかったなぁと思います!

  5. 稲倉サナ より:

    >miakkiさん
    コメントありがとうございます(^^)
    発達障害の子でも歓迎してくださる写真館があったら、嬉しいです!
    もし、発達障害の方の撮影歓迎!とあらかじめわかっている写真館が近所にあったなら、利用したと思います。やはり扱いに慣れていない方だと厳しいと思うんですよね。
    写真館に限らず、病院でもどこでも、「発達障害があり、じっとしていられませんが大丈夫でしょうか?」と事前に確認するようにしていますが、行かなくて済む事であれば、確認してまで出向くことがなくなってしまうんですよね・・・。
    ホームページ等に、発達障害の子を歓迎する旨、書いてあると「行っても大丈夫なんだな」とわかっていいと思います。

  6. mm-prin-mm より:

    大切な宝物ですね❣️
    写真(*'▽'*)

  7. miakki より:

    写真館でカメラマンを20年以上しています。
    「障害があるから」「病気があるから」と撮影をあきらめてしまわないように写真館の方も努力するべきだと思っています。
    迷惑をかけてしまうのではと心配や不安を抱えているお母様と事前にお子様がどのような特性があるのか、苦手なもの、肌触り、音や光、嗜好、、安心するもの、場所等を具体的に伺う。
    撮影時間も1組限定で他とかぶらないようにする。
    スタジオが怖くて入れない、フラッシュの光が苦手ならロケーションがあります。
    ママさんたちは目の前のことでいっぱいいっぱいですので、写真館側から提案してあげないといけないんです。
    子を思う親の心。ぜひ残してあげて欲しい。
    当館でもそれを目指しています(^^)

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