自閉症児と行く海外旅行~予約編まとめ~

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出典:pixabay

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

こちらのブログは

自閉症児と旅に出よう!

自閉症児と行く海外旅行~予約編①~

自閉症児と行く海外旅行~予約編②~

自閉症児と行く海外旅行~予約編③~

自閉症児と行く海外旅行~予約編④~

自閉症児と行く海外旅行~予約編⑤~

の続きとなります。

 

長々と書いてきたのですでに飽き気味かと思いますが(;’∀’)

今回は予約編のまとめ記事になります。

 

さて、自閉症の子供を連れて海外旅行に行く際の一番懸念されるのが

飛行機での座席の配置

でしたね。詳しくはこちらのブログ参照↓

自閉症児と行く海外旅行~飛行機の座席編~

 

普通のパッケージ旅行だと、座席は「並び席は確約できない」などのリスクあり。

いい座席を早めに確保しつつ、ある程度旅行代金を抑えたい場合は、

 

②航空券+ホテルだけをセットしたもの(楽天トラベルでは「楽パック」)

もしくは、

③旅行代理店を通して航空券、ホテルを別々に予約する

 

の2つがおすすめ。

 

楽天トラベル(オンライン予約専用の旅行代理店)で予約する場合のまとめ↓

 

②③いずれも、手順は以下のとおり。

●インターネットで旅行を予約

●代金の支払い手続き

●eチケットとバウチャーが発行される

 念のため印刷するか、スマホにダウンロードして保存しておくとよい

●eチケット発行後、航空会社のホームページで座席予約をする

 マイレージ会員でなくてもOK。航空券番号もしくは予約番号があれば座席予約は可能

●搭乗手続きをする

 搭乗前48時間を切ると航空会社のホームページで搭乗手続きが可能に

●出発

●現地到着

 ホテルまでの移動手段は自分で手配

●ホテルチェックイン

 出川イングリッシュの皆さんは印刷したバウチャーを提示するとスムーズ

●ホテルチェックアウト

●搭乗手続き

 搭乗前48時間を切ると航空会社のホームページで搭乗手続きが可能に

●出発

●帰国

 

この手順のなかで、補足事項があるものは以下に記します。

 

旅行の予約

旅行代金を安く済ませたい人は、格安航空会社(LCC)を選びたくなりますよね。でもLCCはあまりおすすめできません(‘A`)

すべてのLCCが同じとは限りませんが、私が検討したLCCの条件を参考までに紹介いたします。

おすすめできない理由↓

◇遅延・欠航が多い(補償もない)

◇予約後の変更・キャンセル不可(キャンセル料が全額かかる)

◇座席指定をするためには追加料金が必要

◇荷物を預けるのにお金がかかる(重量制限が低めに設定されてあり、追加料金が高い)

◇機内食が有料かつショボすぎる(パンの中にハムが1枚入っただけのサンドイッチとか、カップ麺とか)

◇飲食物の持ち込み不可

 

( ゚д゚)エッ

 

機内食がしょぼいうえに有料なのに

食べ物・飲み物の持ち込み不可って

自閉症児を飛行機に乗せる際、食べ物・飲み物は命の綱なので、持ち込み不可はありえないですね😱

持ち込み可能なLCCもあるようですが、万が一LCCを使う場合は事前に調べた方がいいですよ。

 

座席予約

座席予約は早いにこしたことはないので、③の個別予約でできるだけ早い時期に予約した方がいいですね。

私はトップシーズンに②楽パックで予約をしたことがあるんですが、1か月前きったくらいでeチケットが発行され、座席予約をしようと航空会社のWEBサイトにアクセスしたところ、もう席がほとんど選べない状態になっていたことがありました。

夫と長男、私と次男が2人ずつ並びでは取れましたが、2組の席がかなり離れてしまったのです。

でも、そこであきらめてはいけません✋

飛行機の座席予約ですが、搭乗手続き前であれば何度でも変更が可能なんです。

なので私は毎回、ベストの座席が取れるまで、頻繁にサイトを覗き、座席が空いていないか旅行の直前までチェックしています✊

 

いちばん見逃さないでほしいのは、

旅行代金のキャンセル料金が発生する前日です。

ここで、キャンセル料金が発生する前に取消をする人が一定数出てきます。

楽天トラベルはキャンセル規定がどうも特殊なようですが、一般的なパッケージツアーでは30日前からキャンセル料がかかるようなので、31日前あたりでチェックをするといいと思います。

また、

オンラインチェックインが始まる48時間前

ここもチェックポイント!

搭乗手続き開始とともに、それまで指定できなかった座席が開放されることがあるからです。

ただ、トップシーズンの場合はこの座席開放があまりなかったようにも思われますが。

 

並びで取れなかった場合は毎日でも空席状況をチェックすると、タイミングよくキャンセルで空きが出ることもありますので、あきらめずにトライすることが肝心です。

 

搭乗手続

今は48時間前からインターネットで搭乗手続きができるようになっていて便利ですよね。

うちは旅行代金を安く済ませるため、子供の学校が終わってから、夜のフライトで旅にでることがあったのですが、時間に余裕がないのもあって、空港に着くまでにスマホで搭乗手続きを済ませてしまいます。

旅行の期間だけでもいいので、航空会社のアプリをダウンロードしておくといいですよ。

 

現地到着

旅行代金を安く済ませるために深夜到着の便に乗ると、現地ではすでにバスや電車が動いていない、ということがあります。この際タクシーを使ってホテルに行くことになるのですが、万が一タクシーに乗れなかったり、列で待つことを考えると鬱になりますよね(‘A`)

うちはホテルをブッキングドットコムで予約した際、ついでにタクシーもブッキングドットコムで手配しておきました。

ホテルまでの送迎がなく、深夜便で着く際には、事前に予約しておくと安心ですよ。

 

ホテルチェックイン

同じく深夜便の到着で、日にちをまたいでのチェックインになる際、万が一、ノーショア(連絡ナシのキャンセル客)とみなされて部屋をキャンセルされていたらどうしよう…と。その際、出川イングリッシュな私はうまく説明できる自信がありません(;’∀’)

そのため、ブッキングドットコムで予約した際は、バウチャーをプリントアウトし、さらにホテルに事前にチェックインが日付をまたぐ旨をメールしておきました。ブッキングコムの中にそういう機能(ホテルに事前に伝えておきたいことを連絡できる)がありますので。出川な私はGoogle翻訳にお世話になりましたが’`,、(‘∀`) ‘`,、

おかげさまで、深夜1時まわってのチェックインもスムーズにできました。

 

我が家が旅行をする際は、「旅行代金安め」を前提に座席ファーストのプランを立てるための努力は惜しみません✌

 

体験談をもとに長々と書き連ねてきましたが、情報が古いものもありますし、旅行代理店や航空会社によって内容もかなり異なってきますので、実際に予約される際はご自身でよく調べてから行うようにしてください。

 

予約編、かなり長くなってしまいましたが、ひとまず終了です💧

今後はパスポート取得編、飛行機のなかの過ごし方編、現地での過ごし方編、など、自閉症児ならではの旅行に関する工夫点に関して発信していく予定です(‘ω’)ノ

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