5分でわかる我が家の「病院難民」問題④

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このブログは

5分でわかる我が家の「病院難民」問題①

5分でわかる我が家の「病院難民」問題②

5分でわかる我が家の「病院難民」問題③

の続きとなります。

 

長くなりましたが最終回です(;’∀’)

 

どの病院も門前払いで、とりつく島もない感いっぱいでしたが、一か所、

これさえクリアすれば何とかなるのでは?

という病院がありました。

それは

紹介状

紹介状さえ持っていけば、その病院は2~3か月以内であれば受診できるとのこと。

そこは有名な大学病院なんですが、電話で確認したところ、半年先とか1年先とかではなく、2~3か月以内に受診可、と。

にわかに信じられず、我が耳を疑いましたが…。

とにかく紹介状さえ用意すれば、道は開けるわけです。

そこで、めったに病気しない自閉症の長男・太郎ですが、

予防接種をはじめ、発熱、インフルエンザかも?とか、そういうときに訪れる頻度が高い小児科がありました。

その手の病院は2~3あるのですが、なかでも最も行く頻度が高い小児科、△△クリニック。

といっても通算10回未満ですが’`,、(‘∀`) ‘`,、

 

この△△クリニックの院長先生がすごく優しい。

事前に息子が自閉症だとお伝えしている、ということもあるのですが、

幼児のように泣き叫ぶ息子に対して、小さな子に接するように診療してくださる優しい先生です(*’ω’*)

この先生に紹介状を書いてもらうよう、頼むことにしました(`・ω・´)

このクリニックで息子の自閉症について相談したことはありませんが、治療の際に接することで、自閉症の特性だとか、困難さだとかは、少しだけわかってもらっている感じです。

そこで、息子が生まれてからの成育歴(自閉症にまつわることを中心に)をレポートにまとめ、紹介状を書いてほしい理由も添えて、クリニックの院長先生に提出しました。

そして先生は快く紹介状を作成してくださり。・゚・(ノД`)・゚・。

無事、紹介状をゲット(`・ω・´)

 

3か月後にはその紹介状を持参し、無事、某大学病院を受診することができたのです!

そして療育手帳更新前に発達検査も受けることができました!

その後はかかりつけ医としてその病院に定期的に通うようになりました。

しばらく通っているうちに息子の多動・問題行動が酷くなり、向精神薬を処方してもらうことにもなりました。

きっかけは「療育手帳の更新前に発達検査を受けたい」ということでの病院探しでしたが、

結果、問題行動が起きて困った際に、慌てて病院を探さずに済んだので、本当に良かったです(*’ω’*)

将来的な観点でいくと、障害者年金の判定の際などにも、かかりつけ医で定期的に発達検査を行っておくと、何かと役立つかと思っています。

 

結局、その際に通った某大学病院は「成人になる前に他に転院すること」ということが条件だったため、

3年ほど通った後にブログ新しい病院の先生が神すぎるの病院に転院したのですが。

ちなみに某大学病院も、先生が神すぎる病院も、主治医にいろいろ相談することができたので、「医師にはあんまり相談はできない」という偏見はすっかりなくなりました(*’ω’*)

 

かつての私のように「病院はあまり必要ないかも?」と思われている方もいらっしゃると思いますが、困った事が起きたときのためにも、かかりつけ医があると安心かもしれません!

5分どころか長い文章になってしまって(;’∀’)

長文をご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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