5分でわかる我が家の「病院難民」問題③

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このブログは

5分でわかる我が家の「病院難民」問題①

5分でわかる我が家の「病院難民」問題②

の続きとなります。

ますます5分じゃ終わらない気配濃厚(;’∀’)

 

結局、超人気の〇〇クリニックでの受診はあきらめ、

次いこ次!ってことでWEBサイトで1時間程度で通える範囲の病院を探しまくりました。

が、軒並み撃沈…。

 

理由は以下な感じです。

 

●初診は受けていない

→単に新患を受け入れないという所もあれば、新患を受けず、発達外来そのものを縮小・廃止予定である病院も( ゚д゚)

ホームページに載っている発達外来の記事の更新日が2年前、みたいな病院もありましたよ(‘A`)

小児向けの発達外来は淘汰されているんでしょうか…。謎です。

 

●年齢の高い子はお断り

→幼稚園もしくは小学校低学年までの子供しか受け入れる予定がない。もしくは小さい子を優先している。

小児精神科は15歳くらいまでの子供しか診ないので、10歳超えている子は今更新患で診ても…という理由で断られた病院が2つほどありました。

 

●紹介状がないと受け入れできない

→大きな病院は基本、紹介状がないとNGなところは多いですね。もしくは、紹介状がない場合は5000~1万円ほどの初診料が必要。まあ、お金のことはさておき、息子は現在病院に通っていないため紹介状を用意するのは難しい。

 

●患者が多すぎるため新患を受け入れる余裕がない

→とにかくこれ。この理由がダントツではありました。

 

●大人の発達障害専門ゆえ子供は不可

→大人の発達障害ブームの影響か、大人専門のクリニックが意外と多くて驚きました。

 

実は最初に、幼児期に通っていた病院にダメ元で電話してみたんですよね。

まだ診察券も持っているし、あわよくばカルテとか残ってないかな?って、淡い期待とともに…。

そうしたら、1年だったか2年だったか、通わない時期が数年あると、新患扱いになる。

よって紹介状が必要。まずは封書で初診申込書をホームページからダウンロードして記載し、病院の紹介状と一緒に郵送しろ、話はそれからだ。ただ、申し込んだからといって、診療は先着順ではない、その子の状態次第で優先順位が決まる、緊急性の高いの子から優先する、とのこと。

 

それじゃうちの子無理じゃん(‘A`)

 

一気にやる気が失せました_| ̄|○

 

そりゃ、病院に通わなくなったウチが悪いのはよくわかってる。

でも、療育的な相談は病院の先生よりも学校の先生の方が有益な情報をくれるし、療育に通っていたときから思っていたことだけど、医師より心理士の先生の方が現場をわかっているし、相談するのはいつも心理士の先生でした。

療育をやめてから1度だけ診察を受けにいったことがありますが、「最近どうですか~」って、世間話して終了、みたいな感じだったので、時間の無駄だな、もう病院に行く必要ないなって。

そう思って病院通いが途絶えたのでした。

 

それにしても、他の人はみんな、どうしてるのかなぁ。

そう思って、学校のママ友とか、いろんな人に話を聞いてみました。

(療育目的ではなくて病院に通っている人限定)

 

そうすると考えていることはみな同じで、医師からは有益な話を引き出すことはあまり期待できないけど、病院は一旦通わなくなると次を探すのが難しい。

 

とりあえず1年に1回のおつとめと割り切って、病院に通い続けている、と。

なんてこと(°▽°)

 

必要ないから行かなくていい、ってあっさり病院通いをやめた私。

浅はかだった_| ̄|○

 

まさか今になってこんなに苦労することになるとは。

でもますます、今行かないと、この先もっと大変な事になりそうな気がする。

心が折れそうになっていましたが、諦めるにはまだ早い。

次いこ、次!

 

ってことで、またまたつづく。

あ、次最後にします(;’∀’)

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