自閉症児はお熱いのがお好き?

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自閉症の長男・太郎は料理が大好きです。

なかでも、

フライパンで炒める

という工程が大好きらしく。

 

フライパンを取り出し、ガスコンロに引火したところで

気がつくと太郎が横に立ってるし😲

過去の料理に関する記事はこちら↓

息子の得意ポイントとは

ほめて育てる!料理男子①

ほめて育てる!料理男子②

 

こうして積極的にお手伝いしてくれるのは結構ありがたく。

手を洗わせてから、フライパン担当をお任せしています✋

でも、厳密に言うと

丸投げは無理😞

というのも太郎。

 

なぜか

強火がお好き🔥

 

これは弱火でジワジワと炒めたいから…と、弱火の状態で太郎にフライパン担当をチェンジすると

いつの間にか強火に変わってるし🔥🔥🔥

 

いや、気持ちはわかるよ。

弱火で時間かけて炒めるのって退屈だよね(‘A`)

料理してる!っていう充実感薄めだよね(‘A`)

だから、弱火でジワジワやっているうちについ、レバーをぐいっと右に・・・ね?

 

まあ、ちょっとくらいは火を強めにしてもいい場合もあるんです。

でも焦げてても、太郎はお構いなしに炒め続けるんですよね(‘A`)

 

料理の状態を見ながらの微調整

というのが何気に

難易度高い😟

 

なので、フライパンを炒めている太郎の横に立って、

勝手に強火にしないように見張り、火の微調整は声かけしながらやらせています。

まあそれでも、太郎が炒めてくれている間に、野菜を切るなど、他の作業ができるのでとても助かっています✨

 

それにしても、ゆくゆくは1人で調理をさせることを考えると、

料理の手順を細かく

可視化

した方がいいんでしょうね。

 

絵入りの手順書みたいなのを作って、その中に弱火で何分、強火で何分、のように、細かく指示を入れることで、少しは理解してもらえるのかもしれないですよね。

もしくは、一度失敗(あえて真っ黒こげにさせてみる)させてみるのも手か?

とも思うのですが、

失敗することが何よりも嫌いなので😅

自閉症の特性あるあるです。

失敗は成功のもと

というのは自閉症児には

必ずしも当てはまらない😔

 

やっぱり面倒くさくても

急がば回れですね✋

 

今度、簡単な料理で手順書を作ってみようかと思います。

自閉症児はお熱いのがお好き?” に対して2件のコメントがあります。

  1. 稲倉サナ より:

    >みちゅきさん
    コメントありがとうございます(*'ω'*)
    失敗、本当に引きずりますよね。覚えてて、もうやりたくない!となってしまうので、無謀なチャレンジはやらせないよう気をつけています。
    絵付きの手順書、すばらしいですね!
    確かにルーティンワークは細部が省略されがちなので、手順書を作っておくと良さそうですね(^^)

  2. みちゅき より:

    サナさん、いつもお疲れ様です!
    太郎くん、お料理されるんですね。ステキです!炒める時の力加減や火加減、難しいですよね。
    失敗は確かに引きずりますよね。下手すると自己肯定感が下がり、「もうやらない、できない」になっちゃう。
    見える化も大事です!
    療育でまず最初にやってみて、と言われたことです。
    ウチの中1自閉息子は視覚優位なので、歯磨きや頭や身体洗い・身支度を絵付きで手順を作って使い続けています。「基本のやり方もう一度見てごらん。ここ忘れやすいから気をつけて」「今どこまで終わってる?」などの声かけもしやすいので重宝してますよ!

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