秒で消える息子との外出はいつも命がけ

出典:pixabay

いつもブログをご覧いただきありがとうございます(*’ω’*)

こちらの記事は2020年7月に書いたものを加筆・修正したものです。

太郎が幼児の頃は、まさか高校生にもなってまだ登下校の付き添いをしなければならないとは想像もしませんでした😂

毎日往復2時間強。

この2時間があればもっと生活に余裕ができそうなのに…と思いつつも、幼児期に比べると多動っ気が弱まっただけでもずいぶん楽になったよな、と。

ということで、今日は太郎の多動っ気全開だった頃の思い出を紹介します。

 

よく死ななかったなと思う。頑張ったよ、あの頃の私。

出典:pixabay

いやあ、本当にね。

自閉症の長男・太郎と一緒に外出する際の見守りも幼少期に比べれば各段に楽になったとシミジミ思います😂

うちの太郎は診断こそ受けていませんがおそらくADHDでもあり、多動傾向が強かったため、出かける際は毎回、戦地に赴く兵士のような緊張感がありました。

実際、いろんな事件がありましたよ。

公園は戦場だ。

息子、パトカー乗ったってよ

 

どんなに気を付けていても、いろいろ起こるものですが・・・

夫のいる休日はそれでもまだマシでしたね。

 

子供2人に大人手が2人。

マンツーマンで太郎の監視ができる✨

これ大きい👍

大人2人いたので、週末はどこかしらに出かけていましたね。

多動児のいる家庭の過酷すぎる夏休み!後ろ指をさされても毎日徘徊する理由とは

 

そこいくと平日はというと、私1人で子供2人の面倒をみないといけないわけです(‘A`)

出かけるのが憂鬱以外のなにものでもなかったです😂

ワンオペで多動児+幼児1名を連れ歩くとなると、

用意周到

段取り大事

子供の命にかかわってきますからね😂

太郎は本当に、毎回、確実に

手を離すと秒で消えていました😱

おそらくかなり重いADHDだったんだと思います。

薬飲んだ方がよかったくらいの。

まず、

手をつないでくれない。

でも手を離すと消えるので、普通に手をつなぐのではなく、

手首をガッチリ掴んでいました。

痣になるんじゃ、というくらいに。

 

それでも振りほどいて走って逃げようとするので、

移動は基本的に車。

どこに行くのも車だってので、運転がかなり上手になりましたね。

そして車を降りると、バギーへ即座に移動。

次男もいたので双子用バギーを使っていた時期もありました。

 

バギーもジタバタと暴れて抜けようとするので、用事は高速で済ませていましたね。

スーパーの買い物は基本、土日+生協で済ませていましたが、どうしても平日にスーパーに行かなければならなくなったときはショッピングカートに太郎を押し込んで拘束。

乗っているときだけは何故かおとなしかった太郎。

特にキャラクターもののカートが好きすぎて

もうさすがに体が入らねぇ🤣

っていうくらい大きくなるまで(小学校高学年とか😂)乗っていました。

 

それから、もっと小さいときはハーネス(迷子紐)にチャレンジしたこともあったな(‘A`)

リュック型のハーネスを使ってみたこともありましたが

荒ぶる太郎に私が引きずられる大惨事🤪

 

多動児を連れての外出は命がけですよ(‘A`)

自分が死ぬか、子供が死ぬか、っていうね。

本当によく死なせずに済んだな。

あの頃の私、グッジョブ👍

 

やっぱり、用意周到、段取り大事ってことですね🖐

いやあ、当時の事を思い出すにつけ

手をつないで掴んで歩かなくてよくなった現在は、本当に楽チンです👍

とんでもない多動児も、年齢を重ねればそれなりに落ち着くってことで😅

 

ちなみに現在の太郎の様子☟

動いていないと死んでしまうの?高校生になった多動児のリアル

”お口の多動”で家族は疲弊する

 

☆お知らせ☆

「にほんブログ村」のランキングにも参加しています!

ブログ更新の励みになりますので、よろしければ下記バナーをポチッといただけると嬉しいです🎵

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村

秒で消える息子との外出はいつも命がけ” に対して4件のコメントがあります。

  1. こたろーパパ より:

    息子も多動すぎて、手を離せば、あっという間に
    エレベーターや階段に行ってしまうので、絶対目は離せなかったです。

    ハーネスは買ったもののなんとなく使えず
    5才ぐらいまで、移動はベビーカー必須でしたが、
    年長になってようやく思い切って手放しました。
    幼稚園に入ったころは、ベビーカーが無くなるのが想像ができませんでしたが
    今は手をつないでなら移動できるので、思い切って止めてよかったです。
    でも幼稚園では加配でかなり自由にさせてもらっていて、療育場所でも脱走が当たり前だったので
    これから就学で、果たして教室にとどまれるか…心配です。

    1. 稲倉サナ より:

      同じ感じですねー。
      幼児期の息子はいつも心ここにあらずといった感じで、すーっといなくなっていました。
      車にぶつかったこともありました。外出中は本当に気が張りますよね(;’∀’)
      ベビーカーを卒業した時期も、手をつないで移動できるようになった時期も、幼稚園での様子も、だいたいうちと同じような感じですね。
      小学校になるとずいぶん落ち着いてくると思いますよ(*^-^*)
      ただ、学校では少し厳しめに指導していただいた方がいいかと思います。
      「ありのままに」系の教師の言うことはききません。これは今でもそうです(滝汗)
      それと、危ないこと、危険なことは時には身をもって経験させて、覚えさせておくといいと思います。
      うちは今では危ないことは事前に察知して避けることができるまでに成長しています。
      あきらめないで教えていくことで随分楽になりますよ。
      衝動性がどうしても解決しないときは投薬も考えた方がいいかもしれませんが。

  2. こー より:

    こんにちは
    お疲れ様でしたね、想像以上に大変だった事と思います。
    無事で本当に良かった、こうして為になるブログを読むことが出来ているんだもん。

    1. 稲倉サナ より:

      あの当時は私も一緒に走り回っていましたよ(;’∀’)
      本当に無事でよかったです。

コメントを残す