発達検査 まとめ記事①


出典:pixabay
来週、新しい病院に移ってから初めての発達検査に行く予定です。
新しい病院で発達検査を受けることになった件はこちらのブログ参照☟

新しい病院の先生が神すぎる

今回、先生の勧めもあってWISC(ウィスク)という検査を受けることになっていますが、太郎がこの検査を受けるのは初めてです。

これまで度々発達検査を受けてきましたが、検査の種類など意識したことがありませんでした。

そもそも選ぶことなどできなかったので。

今思うと、そのときの月齢や記憶などから、どんな検査を受けたのか察することはできるものの、発達検査というのは結構マニアックな世界だなぁ…という印象ですね。

ここで、来週の検査の前に、これまでうちの太郎が受けてきた発達検査(及び知能検査)についてまとめてみたいと思います。

 

1回目

実施年齢:2歳4か月

検査の種類:おそらく乳幼児精神発達診断法(津守式)

検査場所:自治体の療育センター

検査目的:自閉症の診断のため、療育手帳取得のため

2回目

実施年齢:3歳

検査の種類:不明(新版K式だったかも)

検査場所:病院

検査目的:病院主催の療育を受けるため

3回目

実施年齢:4歳

検査の種類:津守式もしくは新版K式もしくは田中ビネー検査場所:自治体の管轄部署

検査目的:療育手帳の更新のため

4回目

実施年齢5歳

検査の種類:田中ビネー(鈴木ビネーかも?)

検査場所:児童相談所

検査目的:引っ越しに伴う療育手帳の切り替えのため

5回目

実施年齢:6歳

検査の種類:田中ビネー(鈴木ビネーかも?)

検査場所:児童相談所

検査目的:6歳時の療育手帳の更新

6回目

実施年齢:11歳

検査の種類:新版K式

検査場所:病院

検査目的:発達状況の把握

7回目

実施年齢:12歳

検査の種類:鈴木ビネー

検査場所:児童相談所

検査目的:12歳時の療育手帳の更新

8回目

実施年齢:13歳

検査の種類:新版K式>

検査場所:病院

検査目的:発達状況の把握

※田中ビネー(鈴木ビネー)は発達検査ではなく知能検査
※発達検査の結果はDQ(発達指数)知能検査の結果はIQ(知能指数)で評価される

 

そして来週の9回目は新しい病院での発達状況の把握を目的とし、WISC(ウィスク)を受ける予定でおります。WISCも厳密に言えば知能検査ですね。

これまでの検査についてですが、「検査の種類」の部分が「不明」だとか「かも?」みたいな表記になっているのは何故かと思いますよね?

というのも、療育を目的とした検査や障害者手帳を取得するための検査は、どんな種類の検査をしたのだとか、結果についての詳細なレポートとかは

基本ナシ😞

療育を受ける資格があるかどうかの判定や、障害者手帳を取得できるかどうかの判定の材料として検査をするのであって、

保護者に発達状況を伝えるために検査しているわけではない。

のだと。

そうは言っても、療育を受けるためにやった検査の方は、今後どういう療育をするか共有が必要なので、IQ(DQ)や、検査結果を簡単にまとめたもの(もしくは口頭)でのフィードバックはあります。

その際、どういう種類の検査をした、などは、もしかしたらさらっと説明があったかもしれませんが、あまり重要視されていませんでしたね…。

ただ、10年も前の話なので、今は事情は変わっているかもしれません。

あくまでも、太郎が検査を受けた10年前の話、ということで✋

ただ、障害者手帳を取得するための児童相談所の対応については、結構最近なんですけど…

IQすら教えてもらえないってどうよ?

だいたい~ですね。くらいな感じで、かなり曖昧な数字しか教えてもらえません。

教えてもらえるのは判定のみ。

それも、どうしてその判定になったのかフィードバックもなし。

ま、手帳取得の判定のためにやってるんでね…。

仕方ないんでしょうけどね…。

だから検査の種類なんかも教えてもらえませんでしたよ。

でも、Googleで調べたら出てきました。

公式のページに、鈴木ビネーでやってるって書いてありました真顔

ただ、種類についてはわかっても、具体的にどんな検査内容なのかは

検査内容を親に報告できるタイプの子

じゃないとわかりません😂

うちは全く喋れないので、検査内容は闇の中(‘A`)

あ、ちなみに、うちの場合ですが、発達検査は幼子であっても基本的には

母子分離

で検査しました。

検査する人と対象者が1対1でやるのが基本です。

母が一緒にいると検査にならないのは想像に難くないので、当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。

ちなみにうちの場合はすべて母子分離でやってきたのですが、幼児の場合、親子一緒でやる自治体もあるとのことです。

(メッセージでご指摘いただきました)

同室でちゃんと検査ができるのはある意味すごいと思いつつ(;’∀’)

さて、②では闇の中をちょいと探って、検査の内容について、ネットで調べたことなどもふまえつつ、お伝えしたいと思います✋

 

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発達検査 まとめ記事①” に対して4件のコメントがあります。

  1. 稲倉サナ より:

    >ママリンコさん
    コメントありがとうございます(*'ω'*)
    私も絵は画伯なので(笑)
    絵カードは市販の冊子をカラーコピーしてパウチっこして自作カードを作りました。
    あんなに手間暇かけたのにほとんど使いませんでしたが'`,、('∀`) '`,、
    うちは何でか絵カードの食いつきが今一つなんですよ…。

  2. ママリンコ より:

    >稲倉サナさん
    忙しい中質問に答えて下さってありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
    利用者さんの情報は次の支援へと生かし、また個別に症状が違うからこそ答えが出ないんやって、改めて考えさせられました。
    絵カードも勉強しましたが、絵心ない私の絵を見て理解できるのかしら?少し絵の勉強もしなければとも思いましたわあー(笑)

  3. 稲倉サナ より:

    >ママリンコさん
    コメントありがとうございます(*'ω'*)
    うちは母親(私)に対する執着が全くと言ってなかったので、離れることも、知らない人と1対1になることも、何の抵抗もなかったですね…。ただ、検査の方は知的にも発達面でも遅れが目立っていたため、できないものがたくさんあったようですが、検査自体は意外にも真面目に受けていたようです。年齢があがってからは、病院の主治医が太郎と相性のよさそうな心理士さんを指名してくれてはいましたが。

  4. ママリンコ より:

    一対一の検査する時に、太郎君はパニックとかは大丈夫なんですか?
    本日、行動援護従業者養成研修2回目でした。
    A君は、大型ショッピングモールへ買い物に家族と出掛けます。走る、商品を片っ端から触る、商品の空いてる隙間を整理整頓する、オモチャはお店から勝手に取ってくる、トイレの片っ端からから水を流す…という事例でした。
    A君を走らせないようにするには、どうしたらいいでしょか?が課題でした。
    目的を理解させるのが一番なんですが、太郎君の買い物ブログでヒントもらいましたよー。サナさん、ありがとうございました(笑)

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