我が子の障害を受容できない親たち

出典:pixabay

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

次男の小学校時代のことなんですが。

 

なぜかあるクラスにだけ、

発達障害のグレーゾーンと思われる子が集中していたんですよね。

極端にやんちゃ系の男子が集まっていたこともあり、半ば学級崩壊気味ではありました(‘A`)

ただ、そのクラスは百戦錬磨のベテラン教師が担任だったので、あえて集めたのでは?とささやかれていました。

 

発達障害のグレーゾーン

発達障害の症状は見られるものの、発達障害の診断基準を満たさない状態を指す俗称。

 

発達障害には自閉スペクトラム症、ADHD、LD(学習障害)などがありますが、グレーゾーンといわれる人々には一般的に知的な遅れはほぼなく、発達障害の診断がおりるほどではないものの、対人関係が苦手だったり、要領よく仕事ができなかったりします。

対人関係でつまずき、社会に不適応を起こし、明らかな原因もわからぬまま、生きづらさを抱えながら生きている人が多いようです。

 

うちの次男はそのクラスには在籍してなかったのですが、過去、グレーゾーンと思われる子と同じクラスだったこともありました。

一人は空気が読めない発言が多いA君。

もう一人はこだわり行動が多いB君。

 

どちらも、知的には遅れがないというか、むしろ頭はいい方で、中学受験をして難関校に合格していましたよね。

A君もB君も、

母親がいわゆる教育ママタイプという点では共通していましたが、違っていたのは

 

A君ママは「自分の子がちょっと変わっている」という自覚があり

B君ママは「自分の子はいたって普通。むしろ優秀」と思っていた

という点でした。

 

でも。

B君は自閉傾向では?と思われる特性が結構頻繁に見られたんですよね。

そして中学に入学した後、B君は対人関係で揉めて不登校になってしまいます。

そのことについて、B君ママの言い分を聞いていて思ったんですよね。

実際、B君が発達障害なのかどうかはわかりませんが

少なくともちょっと変わったお子さんであることは間違いない。

でも、人と違う、息子のちょっと変わった性質について、B君ママは目を背けているというか

認めていない。

 

特性からくると思われる事に対して、

どうしてできないの?もっと頑張りなさい、

と子供を責めるんです(´・ω・`)

だからますます話がややこしいことになっていて、なんとなくB君は二次障害とも思われる症状が出始める始末。

 

けど、そういう母親って、障害児ママにもいるというか

結構あるある。

 

支援級判定なのに普通級に入れたり、支援学校判定なのに支援級に入れたり。

本来必要な支援を受けられずに、小学校を卒業するまでオムツが取れなかったというお子さんも稀にですが、います。

単純に親の見栄、という話ではなく、信念を持ち、あえて判定とは違う道を選んでいる方もいることでしょう。

それぞれのご家庭の考え方やサポート体制の違いなどもあるかと思うので、こうあるべき、ということは私にもよくわかりません。

 

けど。

その後B君はどうなったのかな・・・。

コロナで休校になったときは、むしろ親子でホッとしていたんだろうな。

なんて思ってしまいました。

 

☆お知らせ☆

「にほんブログ村」のランキングにも参加しています!

ブログ更新の励みになりますので、よろしければ下記バナーをポチッといただけると嬉しいです🎵

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

我が子の障害を受容できない親たち” に対して28件のコメントがあります。

  1. 稲倉サナ より:

    >大(^▽^)さん
    コメントありがとうございます(^^)
    そうかな。大さんは息子さんの事をよく見て冷静に分析されていると思いますよ。
    むしろ環境が(特に例の教師)支援とは程遠い、息子さんの邪魔をしてるの?という状況なので、親御さんとしては歯がゆいですよね。
    他の方のブログを読んで思ったんですが、支援級だからいい、特別支援学校だからいい、と単純なものでもなく、結局は「人」なんですよね…。どなたか、味方になってくれる方がいらっしゃるとよいのですが。

  2. 大(^▽^) より:

    サナさん、こんにちは~(*´з`)
    受容・・・ 私も完全にはまだ受容出来てないのかもな~って。
    可能性を広げたいとか、伸びしろ云々。どうなんだろう。
    凹みモードだと考え込んでしまいます。
    以前書いたかもしれませんが、うちの地区って結構偏見が多いのです。
    息子の学年は支援級の子って他にいないんですよね。
    グレーとかグレーと言うにはちょっと・・・という子でも普通級オンリーの子が何人もいるので。
    クラスの男の子で3歳児健診で自閉を疑われたけど「失礼な!」って突っぱねたと話していたお母さんがいます。
    幼稚園前から知っているけれど、確かに常同行動が多かったかな。
    その子、今は「雨が降っていてイライラしたから。」と女の子を殴ろうとしたり、問題行動が多いです。
    それをうちの息子が止めたりしているらしくて。
    うちはうちで、周りに惑わされず息子の過ごし易い環境で頑張ります。

  3. 稲倉サナ より:

    >ペンギンママさん
    どん底から少し這い上がれたのであれば、良かったです(*´ω`)
    やっぱり気持ちを吐き出すのは大事ですね!
    私もブログで吐き出して、スッキリしています♪いつも読んでくださって、私も元気をもらっています!

  4. 稲倉サナ より:

    >アンナさん
    了解です!トイトレ記事書きますね('ω')ノ

  5. ペンギンママ より:

    >稲倉サナさん
    たくましくなってきましたかねえ。
    図太くなってきたのかも…?
    とりあえずドン底ではなくなりました。
    もちろん波はありますし、考えすぎて涙することもありますが、
    今やれることをやるしかないって感じです。
    こうやって気持ちを吐き出せる場所を貸して頂いたおかげです。
    サナさんのブログに出逢えて良かった。ありがとうございます。

  6. アンナ より:

    >稲倉サナさん
    何度も返信ありがとうございます
    ウチは年少から入園して、最初の頃は4.5人オムツの子がいたようです
    年中になった今…怖くて聞けずにいますが多分太郎しかいないと思います…orz
    夏の間、家にいる時はパンツで過ごさせましたが変わらず…
    もう秋になってカーペットも敷いてしまったので濡らされる恐怖と闘っています
    もう返信は不要です(^○^)
    トイトレ記事待ってます^ – ^

  7. 稲倉サナ より:

    >アンナさん
    ('ω')ノ

  8. 稲倉サナ より:

    >アンナさん
    えええ、他の子がトイレに行っているのを見て自然に覚える、というのは、ある程度「意識高い系」のお子さんに限るんじゃあ( ゚д゚)
    うちの太郎は年少から幼稚園に入園したんですが、その時点でオムツが外れていなかったのは太郎だけだったんですよね('_')
    なので、幼稚園ではすでに皆でトイトレをしましょう!という流れはなくて。
    うちの太郎は幼稚園でオムツを黙々と変えてもらっていて、このままではいつまでたってもオムツが外れない!と焦った私は年中の夏休みに無理やり外した、という感じでした。
    ちなみに過去のブログに書きましたが、うちはパンツが濡れてもなんとも思わなかったので、トイトレ期間は思い切って下半身は裸(ズボンもパンツもはかずにフリチン状態)で過ごさせたら1週間でオムツが外れました('ω')ノ

  9. アンナ より:

    >アンナさん
    すみません…
    返信したつもりが新たなコメントになってましたΣ(゚д゚lll)

  10. アンナ より:

    わぁおっΣ(゚д゚lll)
    年中さんの夏休み終わったぁぁぁ~
    orz
    確かに私…あまり熱心にはしてないかも…
    小児科医が
    パンツ濡らして気持ち悪さを覚えさせるのは昭和のやり方です
    今は他の子がトイレ行ってるのを見れば自然に覚えます
    と言っていて
    そんなバカな…
    それでも覚えないから困ってるんですが?
    と思う反面
    自閉症の子はおしっこの感覚がわかりづらい事もある
    とも言われたので
    確かに妊婦さんの破水のように
    自分の意思に関係なく出てしまうなら注意のしようが無いのかなぁ?
    とも思い
    軽く声かけるくらいでした
    それでもあまりに頻繁にかけると怒りだすし…
    どうしたもんか悩んでおります
    サナさんの記事楽しみに待ってますね(^○^)

  11. 稲倉サナ より:

    >アンナさん
    コメントありがとうございます(*^-^*)
    グレーゾーンの人は、実際かなり多いと思っています。
    傍目からみれば普通に暮らしていけているけど、実は本人は辛い、という。
    そこは家族の理解があるかないかで、本人の辛さも違ってくるのかなぁ、と感じます。
    オムツの件ですね!
    過去に記事を書いていますが、立ちション問題で新たに記事を書こうかと思ったので、トイトレまとめ記事として近日中にUPしますね('ω')ノ
    太郎のオムツは幼稚園年中さんの夏休みに外しました。
    私も「オムツはそのうち外れるから気にしない方がいいよ」というのは真に受けない方がいいと思います。無責任ですよね。ただ、オムツがずっと外れない子は、親があまりトイトレに積極的ではない&支援を受ける環境ではない、という場合が多いのではと思っています。

  12. 稲倉サナ より:

    >ペンギンママさん
    近況報告ありがとうございます!
    あのバスの女性、また一緒になったんですね(;'∀')
    ああ、でもそういうコミュニケーションができるようになったのは進歩ですね!相手も「すみません」と言っているので申し訳ないな、って思っていたんですね、きっと。
    こうしてお互い言葉にすることで、少しずつ歩み寄れることもあるのかな・・・?
    ペンギンママさんも、なんだか少しずつ強くたくましくなってきているような。そんな気がします(*^-^*)
    娘さんにも、きっとママさんの想いが伝わる日がくると思いますよ(*´ω`)

  13. 稲倉サナ より:

    >ゆかりんさん
    コメントありがとうございます(^^)
    うちの太郎は4~5歳くらいまではほとんど意味のある言葉は喋らなかったです。単語がちょっと出てたかな?というくらいで。
    その頃に比べると、確かに今も2語文。3語文がメインだったりしますが、意思疎通がかなりできるようになって、太郎とのコミュニケーションを楽しんでいますよ!ちょうど話始めのかわいらしい時期を、今堪能している感じです(*´ω`)
    うちはあの頃から考えると想像できないくらい伸びたと思っています!支援してくださった方々のおかげです。太郎にふさわしい場所を探してさまよった甲斐あったかな、と思っています。
    過ごしやすい環境といえば、今日のハートネットTVで見た内容についてまたブログに書きたいと思っています('ω')ノ

  14. 稲倉サナ より:

    >さくらんぼさん
    ご無沙汰しております!
    お元気でしたか?
    なるほど、親御さん自身が発達障害という、そういうパターンもありますね。
    本人が気がつかないということもあるんですよね。怖いなぁ~。自分、大丈夫かな(;'∀')
    そのケースは旦那様に気づいてもらえてラッキーだったパターンですね。
    パーマかかったんですか!羨ましいですぅ( ;∀;)
    今日実は外を歩いていて、パーマのかかり具合がとっても素敵な女性を2人お見掛けして、「私もこれくらいパーマかかればいいのに」とちょうど思っていたところなんです!
    最近白髪染めにばかり夢中になっていたので(笑)
    そろそろパーマかけたいなぁ・・・

  15. 稲倉サナ より:

    >whitecrownさん
    コメントありがとうございます(^^)/
    まさにまさに!同じことを私も考えていました。
    かわいい我が子とはいえ、すべてを知り尽くしているわけではないですよね。
    いじめの加害者になることだってあるかもしれない。
    子供を一人の人間として、客観的な視点で見ることも大切だと思っています。

  16. アンナ より:

    こんばんは
    グレーゾーンの説明で
    あっ!アタシこれだわ(笑)と思いました(笑)
    中学生の頃は170人中10番以内の成績でしたが、とにかく対人関係が苦手でいじめられたりしてました
    大人になってから、こういう話をしたらヒかれるんだ…とか、空気を読むってのも少しはわかるようになりましたが、未だに自信ないですね…
    記事の中で、小学校卒業までオムツが取れなかったって部分に衝撃を受けました
    現在太郎のトイトレに苦戦してるからです
    周りのみんなは(無責任に)小学校までには取れるから気にしない方がいいよ~と言います
    イヤどこにそんな確証が⁈と少しイラッとしてしまいます
    余裕なくなってますね( ;∀;)
    サナさんちはいくつくらいで取れましたか?
    もし良ければ教えていただきたいです
    言いたくなければ大丈夫ですよ
    もし過去記事に書いてあったらごめんなさいm(__)m

  17. ペンギンママ より:

    >稲倉サナさん
    謎すぎますよね。療育来てるお母さん達も色々でびっくりします。
    ちなみにその子のお父さんは自分自身の
    発達障害を疑ってるとか。
    いや、息子は?っていう。
    うちの娘の近況ですが…相変わらず発語ごさいません(泣)けど、元気です。
    運動療育が好きみたいで、楽しく通ってます!
    ABAセラピーも、亀の歩みで頑張ってます。
    気にかけて頂いて嬉しいです。
    件のバスの女性、あのあとまた一緒になりまして。
    娘が二回声を出す場面があり、一回目は我慢してくれました。
    二回目は「すみません、今のはびっくりしました。」って言われて
    「私もびっくりしました。すみません!」と。
    本当にびっくりしたので。
    一回目我慢してくれたんやなーってわかってありがたかったです。
    昨日ヘルプマーク貰ってきました。
    今度つけてバスに乗ってみます。

  18. さくらんぼ より:

    サナさん、お久し振りです。
    障がいを理解しない、したくない、認めたくない親御さんもいらっしゃると思いますが、
    親御さん自身が何等かの障がい又は性格の場合もありそうですよね?
    YouTubeで見掛けたのですが、
    二人目のお子さんも発達障がいで、お母様も二人目のお子さんと一緒に検査をしたら、
    お母様も障がいがあったと。
    ご主人がしっかりされていて、妻をおかしいと思う事から、
    検査に至ったとの事。
    身内で一人でもちゃんとした人がいるかいないかで随分変わって来ると思いました。
    パーマ掛かりましたよ!
    ここ最近、シャンプーを変えた事が原因か?
    頭皮マッサージが良いのか?髪の毛の調子が良く、
    美容師さんに「うわっ!丈夫になってる!」と言われましたが、
    掛かりました。
    意味無く指先でクルクルしています(*´▽`)

  19. whitecrown より:

    こんにちは。
    障害に限らず、「うちの子はこんなんじゃないはず!」って考えてしまう親って結構いるのではないかと思いました。
    親自身が理想とする「我が子像」があって、そこから外れると「うちの子に限ってそんなはずない!」と思う。我が子がいじめの首謀者だったり、万引きしたりした親が「うちの子はそんなことしない!!」と言う、なんていうのも聞いたことがありますし。障害のお話はそれとはちょっと違うかもしれませんが…
    まずは「うちの子」がどういう子供なのかをきちんと見て、その子のためにはどうしたらいいのかを子供目線で考えられる親になりたいなと自分自身思いました。親目線で、親の見栄で子供に干渉することはいい結果につながらないような気がします。
    親もただの人間。いい親になるのは難しいことなんだなぁ…と人の親になってシミジミ思います。

  20. 稲倉サナ より:

    >ペンギンママさん
    こんにちは!最近お子さんの様子はいかがですか?
    親子療育に通っていながら、まだ障害を疑わないという方もいるんですね( ゚д゚)
    むしろその状態であれば加配を付けてもらえるのはかなり嬉しいことのはずですよね。
    謎すぎる・・・。
    親御さんがそういうスタンスだと、通われる幼稚園側もきっと大変でしょうね('A`)
    お気の毒です。
    勉強ができるお子さんで、知的に遅れがない場合は支援級に在籍するかどうかも悩ましいところだと思うので、本人はもちろんご家族も大変かなぁと思いますね。
    いずれにしろ親のフォローは欠かせないと思いますが。

  21. ペンギンママ より:

    サナさんこんにちは。
    親子療育先にもいらっしゃいます。
    キングオブ多動の男の子のお母さんです。
    3歳半で単語少々、奇声、他害、こだわり強め…
    なのに障害を疑ってらっしゃらない。
    ちなみに私、何度かびっくりするぐらいの頭突きを背中にくらっております(泣)
    私を含めた診断済みのお母さん達、なんも言えねえ…状態です。
    春から幼稚園に行くようで、面接でこの子は加配が必要だね、
    と言われて大ショックだったそうで。
    いやむしろありがたいのでは?!とつっこめない私達。
    子供が小さいと尚更、親が療育なり教育なり選んで
    決めていかないといけませんよね。
    手探り状態ですが、少しでも子供の成長に繋がれば…と必死です。
    ただ、なまじ勉強ができるお子さんだとまさか、となるのもわかります。
    二次障害になる前に助けてあげたいですね。

  22. 稲倉サナ より:

    >崖の上のくまさん
    コメントありがとうございます(^^)
    不登校からの親御さんのサポートは、並々ならぬ努力があったかと思います。(もちろんお子さん本人もです)
    そこからの踏ん張りがすごいですね!ご結婚もされて。
    発達障害ではないけど、生きづらさを抱えるお子さんの場合、公的支援を受けることができないので、ご家族の理解が一番の支えかと思うんです。
    うちの太郎のように、たくさんの支援者が見守ってくれていれば、そのうちの誰かが太郎の生きづらさに気がついてくれるのですが。
    障害と診断されていない場合は、家族だけが頼りなので、その家族から否定されたり、認めてもらえなかったりすると、お子さんは誰に助けを求めればいいのか・・・。
    難しい問題ですね。

  23. 稲倉サナ より:

    >tamamyさん
    コメントありがとうございます(^^)
    我が子のこととなると冷静に見れない、というのは誰にでもあることだと思います。私自身もそうです。だからこそ、こういう機会にあらためて自分はどうか、見つめなおして反省せねばと思いました。
    グレーのお子さんは、診断されている子よりもずっと親御さんのフォローが大変かと思います。支援のある場所も体制もないので、まずは親御さんがお子さんを理解することが大事ですよね。

  24. 稲倉サナ より:

    >yi-shenさん
    コメントありがとうございます(^^)
    地域の小学校との交流も、開催する側の自己満足的な部分もありますよね。
    それと、盲学校の生徒さんのためというよりは、地域の小学校の生徒のため(障害者教育的側面ですね)という感じがします。
    今でいうところのインクルーシブ教育の一環なのでしょうが、教える側にある程度の力量がないと難しいかと思いますね。

  25. 稲倉サナ より:

    >えりりん(*^^*)さん
    コメントありがとうございます(^^)
    「養護学校にお世話になるほど落ちぶれてはいない」の件で思わず吹いてしまいました!チャイルドカウンセラーを名乗っておきながら噴飯モノですね!
    でも、それも”あるある”だと思わず頷きました!
    というのも、結構この手の親、母親が教師をやっている方が多いんですよね・・・。
    クレーマー系もです。下手に自分が教育に関してプロだという意識があり、冷静に自分の子供を見ることができないのかもしれませんが。
    そのお子さん、この先のことを考えると本当にお気の毒ですね(´・ω・`)

  26. とてもよく分かるお話で、なるほどと納得しました。
    我が家の長男も、ややこだわりが強く幼稚園、小学校低学年頃に運動会のお遊戯や玉入れの時に1人だけ固まっていました。
    そして中学1年の3学期からいじめられたと言うことで不登校に。
    その後はサポート校から予備校、一浪して大学、就職、結婚までたどり着きました。
    勉強はできてもやはり集団の中で折り合いをつけるのが難しいことも多々あったなと今更ながら思い出しました。
    子どもが反発する時もあったけれど、親としては出来る限りのサポートをしてきて良かったなと今では思えます。

  27. tamamy より:

    子どもの生き辛さや特性に早く気づいてあげれば、その部分のサポートを意識できますよね。
    長い目で見れば、本人も周りもラクに過ごせるようになると思うのですが。
    現実から目を背けてしまうと、2次的障害など、ツラいことが増えてしまうことも。
    我が子となると受け入れるのが難しい方もいらっしゃるのかな。
    何か正解か分からないですが、子ども目線で対応できるように心掛けたいです。

  28. yi-shen より:

    子どもがどの学校に行くのか(行かせるのか)、
    少なくとも小学校なんて親の判断ですよね。
    私は盲学校に入れられたけれども、
    普通の学校に入れるのだと強引にでも親が動いたとしたら…
    今の自立はあっただろうか?と考えてしまいますね。
    本来行くはずだった地域の学校との交流学習がありました。
    年間に数回だけでしたが、
    小2から中3まで行ったんだと思います。
    友人は地域の学校の受け入れが良かったのか、
    私よりもたくさんの回数行っていたし、行事になるとよく呼ばれてもいました。
    私はずっとお客さんでした。
    地域の学校で一緒に学習するのだという動きが進んでいますが、
    私としては複雑なものがあります。

コメントを残す