あなたは菅波先生派?それともりょーちん派?

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アメブロ時代は大好きなドラマの話題もちょくちょく書いていましたが、ブログを引っ越してからはご無沙汰でした。

箸休め的にドラマの話でもしてみようかと思います😀

といっても、夏休みは子供がずっと家にいることもあり、録画したドラマを観る機会があまりなくて😅

2021年夏ドラマで観ているのは「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」「彼女はキレイだった」「プロミス・シンデレラ」「僕の殺意が恋をした」「IP~サイバー捜査班」「准教授・高槻彰良の推察」「イタイケに恋して」「ザ・ハイスクール ヒーローズ」結構な数観てるかも🤣

「ナイトドクター」「推しの王子様」「女の戦争~バチェラー殺人事件~」は1話目で脱落🤪

「キントリ(緊急取調室)」「ボイスⅡ」は録画しているものの1話も観ていない状態。

もともとドラマは土曜日夜”大人の土ドラ”枠以外は1月、4月、7月、10月で一斉にスタートしていたのが、コロナの影響でスタート時期がまばらになり、気がついたら見逃してしまったというドラマもあります(゚з゚)

今クールはどれもまあ面白いものの突出してこれ、というのはないかなー。

そんななかで今、ようやく盛り上がってきたのがNHK朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」

NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』

今日は「おかえりモネ」について、実にくだらない内容のブログを書こうと思います😆

 

気象予報士を目指し東京へ上京した主人公・百音

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おかえりモネ』は、2021年度前期放送のNHK「連続テレビ小説」第104作として、5月17日から放送中の日本のテレビドラマ。宮城・気仙沼湾沖の島で育ち登米で青春を過ごしたヒロインが、魅力と可能性を感じることができた天気予報を通じて人々の役に立ちたいと気象予報士を目指して上京し、やがて故郷の島へ戻り予報士としての能力を活かして地域に貢献する姿を描く。安達奈緒子作。清原果耶主演おかえりモネ – Wikipediaより転載

主人公の百音(ももね)は若手の演技派女優として注目の高い清原果耶さんが演じています。

彼女、本当に演技が上手ですね。

主人公の百音ことモネは宮城県気仙沼沖の亀島で生まれ育ったごく普通の女の子で、おじいちゃんは元漁師で牡蛎の養殖業「永浦水産」経営、お父さんは銀行員、お母さんは家業手伝い(牡蛎養殖業)、2歳年下の妹は水産高校から気仙沼水産技術センターへ就職。モネ自身は高校受験、大学受験ともに失敗したものの、生まれ育った島を離れ、登米市の森林組合に就職しました。

1995年9月17日、台風で海が荒れた日に誕生し、気仙沼の離島・亀島で育つ。父・耕治の影響で幼い頃からの音楽好きだった。中学校では吹奏楽部を一から立ち上げアルトサックスを担当し、仙台の高校の音楽コースを受験するが不合格。合格発表の帰りに父と仙台のジャズバーに寄り道するなかで東日本大震災に遭遇。数日後、父と共に亀島に戻ったが、家族や同級生がそれぞれの立場で懸命に生き抜く中、被災経験を共有できず、何の力にもなれなかったことに苦悩を抱え続けることになる。大学受験に失敗した後、祖父と親交がある新田サヤカの家に下宿し、登米市の米麻町森林組合に就職する。誰かの役に立つ生き方を模索する中、朝岡と出会い、漁業(家業)にも、林業(森林組合)にも役立ち、命を守る仕事という点に惹かれ気象予報士を志すようになる。おかえりモネ – Wikipediaより転載

高校・大学ともに受験に失敗していることから、勉強があまり得意でない(好きでない)ということが推察されますが😅

あることをきっかけに気象予報士を目指すことになるんですよね。

ところがモネは中学生の理科の教科書の内容も理解できていないという、気象予報士を目指すにはとても残念なレベルで😅

森林組合に隣接する診療所に勤める医師・菅波( 坂口健太郎)が、見るにみかねてモネに勉強を教えてくれるんですよね。

この、朝ドラのヒロインにしてはパッとしない普通の女の子を、清原さんがとてもナチュラルに演じていましたよね。

とりあえず「島から出たい」という気持ちから、特に思い入れもなく森林組合に就職した、みたいな件(くだり)も、なんとなく親近感わきますね。

私も「とにかく家から出たい」という気持ちから進学した学校は特に思い入れもなく(というか選択肢もなく)、モネのちょっとしたエピソードが朝ドラとしては本当に地味なんだけれども、20歳くらいの等身大の女の子が描かれているなと感じました。

そのせいか、「おかえりモネ」の序盤は少し退屈だったんですけどね😅

ところが、モネが三度目の正直で気象予報士の試験に合格し、登米市を離れて上京、東京の気象予報会社「ウェザーエキスパーツ」に勤めるようになってから、物語が動き始めます。

 

研修医時代のトラウマを抱える若き医師・菅波先生

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モネに勉強を教えていた医師・菅波は、東京の大学病院に籍を置き、隔週で東京と登米市の診療所を往復する日々を送っていました。

米麻町森林組合に併設している「よねま診療所」の若手医師。専門は外科。指導医である中村の誘いで診療所に着任し、彼と交代で隔週勤務のため登米市と東京を往復する生活を送る。着任当初、周囲とのコミュニケーションに消極的で、中村にも強い劣等感を抱いていた。しかし、末期がんを患った田中と向き合った経験や、気象予報士試験の合格を目指すモネに気象の基礎を教え、迷いを見せる彼女を励まし、合格の喜びを共有した経験から、自ら克服すべき課題に気づく。おかえりモネ – Wikipediaより転載

モネと出会った当初、菅波は地域診療に興味がなく、常にドライで無愛想。モネともそりが合わず、たびたび毒舌を吐いていたんですよね😂

それがモネに気象予報士試験の勉強を教えるようになってから菅波とモネの距離は一気に縮まり、モネが気象予報士試験に合格した際は一人でひそかに喜ぶ一面も😆

そんな菅波にも、実は研修医時代に苦い思い出があり、トラウマを抱えて生きていました。そんな経験から、人に対して心を閉ざしていた菅波も、モネの仕事をサポートしたことをきっかけに、過去の自分と向き合い、モネと菅波先生はお互いを異性として意識するようになります💕

 

はい、

長らくおまたせしました✋

ここまでダラダラと長々と、どうでもよさげな「おかえりモネ」のあらすじ的な話が続いてしまって、そろそろ眠たくなった人も多いのではないでしょうか?

ここからが本番です😁

恋バナしたい人、集まれ~🤣

 

ってことで、この菅波先生、最初は不愛想で性格悪っ!という感じだったんですけど、よくよく考えてみると

イケメン」「背が高い」「医師」って

めっちゃハイスペック😆

 

シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル

私は個人的に「シグナル」の坂口健太郎さんが好き😆

 

えっ、これってもしかして今や死語になった三高(高学歴・高身長・高収入)じゃないの😂😂

多分モネも、

菅波先生がハイスペックとか、打算で近づいたわけではないと思うんですが🤣

私もそんなつもりでドラマを観ていたわけではないんですけど😆

先週、あるシーンを観て、「うわ、菅波先生って実はハイスペックじゃん( ゚д゚)」とシミジミ思ったんですよ。

 

酒浸りの毒親を支えるイケメン男子・りょーちん

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そのシーンに出てきたのが、モネの中学時代の同級生で、高校を卒業した後に漁師の仕事を始めたりょーちんこと及川亮。

モネの幼馴染で同級生。未知(モネの妹)が通う水産高校のOB。愛称は「りょーちん」。中学時代はモネに誘われ吹奏楽部に入部しトランペットを担当。卒業コンサートの練習中に東日本大震災に被災し、母の美波を失う。高校卒業後に漁師の仕事を始めた一方、酒に溺れた父との生活に苦労を抱えている。おかえりモネ – Wikipediaより転載

高校卒業後、すぐに漁師見習いとして漁船に乗り始めたりょーちん。

まずね、見た目がキンプリ(King & Prince)の永瀬廉くんですよもう😆

J Movie Magazine Vol.70【表紙:永瀬廉 連続テレビ小説「おかえりモネ」】 (パーフェクト・メモワール)

この見た目でかつ運動神経抜群かつ気配りのできる性格のため、

島の女子ーズにモテモテ😍😍😍

けど、本人は意に介さずひょうひょうとふるまっているものの、モネの親友・すーちゃんモネの妹・未知はりょーちんに夢中😍。

そんななか、モネとは幼少時から不思議とウマが合い(勉強が苦手同士か🤣)、気心が知れた仲。

このりょーちん、見た目がキラキラ・チャラチャラした感じなんですが、実はとっても真面目で素直で親想いのいい子。

りょーちんが中学3年生の冬、東日本大震災の津波でお母さんが行方不明になってしまいます。

漁師として一家を支えていたりょーちんのお父さんは、津波で船と妻を失い、自暴自棄になり、働かずに酒浸りの日々となりました。

アルコール依存症になり、働かず朝から飲んで道端で倒れている父親を、仮設住宅まで連れ帰る毎日。

りょーちんに将来の夢があったのかどうかはわからないけど、家計を支えるために高校卒業後は漁師となり、働かずに飲んだくれる父親の面倒をみることになります。

文句も言わず、淡々と。

そうやって、自分の人生は二の次で、父親を支えてきたりょーちん。

お父さんはアルコール断ちをして、正気に戻ったかと思えば、また再び飲んで暴れて…みたいな繰り返しで😭

それでも健気に、りょーちんは文句も言わずにお父さんを支え続け、過酷な漁師の仕事も真面目に勤め上げていました。

ところが。

東京の気象予報会社に就職したモネが、テレビ局のお天気お姉さんとしてデビュー。

りょーちんは、気仙沼のモネの実家で、りょーちんのお父さん、モネのお父さんと3人で、モネのお天気お姉さんデビュー初日の録画映像を観ていました。

モネのお父さんが、りょーちん親子に「うちのモネ可愛いだろ!」って自慢してたわけですよ😅

それに対してりょーちんのお父さんが「今からそんなじゃ、嫁にいくとき大変だろ」みたいなことを言うんです。

そしたらモネのお父さんが神妙な顔になって。「もう、(モネにはいい人が)いるんだよ」と。

ちなみに、いい人、っていうのは菅波先生のことです✋

そしたらりょーちん、( ゚Д゚)エッっていう顔になって。

モネ父が「相手は東京で、医者やってる人で~」みたいなプチ自慢を呟いたところでりょーちん

めっちゃ力なく微笑んだんです。諦めたような、絶望的な笑い。

 

ここで流石の鈍感な私も気がついた。

りょーちんはモネのことが好きだったんだ😭

 

そしてこのときの寂寥感(せきりょうかん)は、単にジェラシーっていうことじゃなくて。

今まで幼馴染として小さな世界(島)で一緒に過ごしてきたモネが、東京という遠くてまぶしい場所に行ってしまって、そして彼氏ができて、その相手は東京で働いている医者。

かたや自分は羽ばたきたくても羽ばたけない。自分の夢よりも親の介護(もはや介護ですよね😭)

自分を殺して、地元から出ることも許されず(考える事すら許されず)

きっと籠の鳥のような自分と、羽ばたいて別世界に行ってしまったモネと、比べてしまって茫然としたのかと察します😞

 

そうじゃない!そうじゃないんだよ、りょーちん!

「東京の医者」なんていうとなんかいけ好かない雰囲気あるけど、菅波先生、そういうタイプじゃないしー。

それに、いろいろとコンプレックスもってるしトラウマ抱えてるしー。

肩書きだけみて落ち込むことない(゚з゚)

と声をかけてあげたいけど、これはドラマのなかのお話😂

 

イケメン2人に言い寄られるシチュエーションに萌え~

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さすがのりょーちんも自分の身の上を嘆き、オヤジが再度ブチ切れて暴れたタイミングで家出をして、東京のモネの下宿をたずねます。

そこでりょーちん、菅波先生とまさかの鉢合わせ( ゚д゚)

三角関係キタ━━(゚∀゚)━━!!

といっても、モネはそもそもりょーちんの事はなんとも思ってない風なんで😅

 

どっちにしようかしらと悩むのは私だけ🤣

まあでも私も菅波先生かな🙄

昔っからこういう、ちょっと塩っぽい顔の方が好みなんですよね😂

って、

男は顔か😆

顔だけでいくと、りょーちんに軍配があがるんですかね?

なんといっても

ジャニーズですわよ、奥様?

 

ジャニーズとえば、本当はこの「おかえりモネ」、俳優の高杉真宙さんが主要メンバーとして出演するはずだったとか。

それが、ドラマの撮影前に降板したんですよね。降板する際に高杉さんが「アイドル的な役者と僕は違います。やはり共演したくないです。これからは役者の道を極めたい」と話していたとも言われていて、え、それって永瀬くんのこと?なんてささやかれていましたが、結局のところ理由はよくわかりません😗

高杉くんは私、「セトウツミ」が好きだったなー。「絶対零度」の役もよかった。

もし高杉くんが降板しなかったら、菅波先生の役だったのかな?ちょっと若すぎるし、本当にそのつもりだったら坂口健太郎さんの方が適役だったかと思う。

あ。

もしかして宇田川さんの役だったとかね🤣

 

…と、話が脱線してしまいましたが😅

とりあえず私は菅波先生派です✋

菅波先生派として、りょーちんが予告で言っていた「わかってんでしょ?」は阻止したいと思います😐

 

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あなたは菅波先生派?それともりょーちん派?” に対して4件のコメントがあります。

  1. こー より:

    こんにちは
    いーやー( ^ω^ )どちらもいいね。
    NHKで三角関係それも朝のはよから(^ー^)
    私は、菅波先生かな

    エアコン❗
    今住んでいるとこ、日中は暑い特に夕方、でも夜は大丈夫だ!
    うちわと扇風機があればしのげる。
    お風呂上がりがちょっと辛いかな、旦那が居ないときは汗が引くまで好き放題な格好でもいいけど居るとやはりね( ^ω^ )

    1. 稲倉サナ より:

      いやいや~。急展開ですよね!朝からドキドキバクバクしています(=゚ω゚)ノ
      こーさんも菅波派ですか!やっぱり既婚者は菅波派が多いのかな(笑)
      エアコン無しでがんばってるの偉いです!私は今年はもう点けっぱなしです。
      こんなに点けっぱなしなのは初めてなので電気代が怖い_| ̄|○

  2. あきこ より:

    モネ脱落しそうになったけど、だんだん面白くなってきましたね。菅波先生とモネの今どきではない初々しい恋愛がいいなと思います。菅波派かな。モネが泣いていたのか、寝ていたのか、忘れたけど机にふしていた時に自分の手を自分で止めている菅波先生がいいなと思いました。りょーちんはモネにとっては幼なじみ。単なる外見の好みでも菅波先生の方がいいな。高杉くんは事務所を辞めたから、前の事務所がとった仕事だったからモネは降板したんだろうなと思います。私の感では高杉くんのやる予定だった役は気象予報士の内田だと思います。清水さん、アノニマスには出演していたけどそんなにまだ売れていないし、都会の気象予報士にしてはインパクトがないし、高杉くんの方が都会の気象予報士の雰囲気に合っていた感じはします。

    1. 稲倉サナ より:

      最近面白くなってきましたよね!
      私は外見が菅波派ですが(笑)中身も菅波派です(爆)
      高杉くんはちょうど事務所を辞めたタイミングだったんですよね。
      綺麗な顔をしているので、意に沿わない役を打診されることも多かったのかなと。
      なるほど、内田くん!!
      もし高杉くんが内田くん役をやるんだったら、もう少し出番が多かったのかもしれませんね。
      今の内田くん役の清水くんは、以前高校生で野球をやって挫折した的なドラマに出ていたときにかっこいいなと思ったんですよね。
      今回の役はオタクっぽいですよね(;’∀’)

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